ロシアのロマノフ王朝をエカテリーナ女帝から別の王朝と見なす説はないのですか?

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ありません。 誤解している人がたまにいますが、遺伝学の理解が広まってる現在とは異なり、通常、世襲制とは生物学的な血縁主義ではなく門閥主義であって、血がつながってることは必ずしも必要ありません。日本の江戸時代の幕藩体制でもそうです。養子や姻戚関係の世襲はありえるのです。だから百年戦争も起こった。姻族の世襲は、王や皇帝など以外では、さらに頻繁にありました。 最終的にロマノフの血がつながったからというよりも、特別に法で男子・男系限定でなければ、妻の身分でも即位できるのです。武則天も即位できてます。 だから逆に言うと、エカチェリーナのようなクーデターを阻止するためには、世襲法で事前に規制しておく必要があるということです。

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エカテリーナの後を継いだパーヴェル1世の父はエカテリーナが追い落としたピョートル3世なので父と息子の間にエカテリーナが挟まっただけの事。家系が変わったわけではない。