やっぱり「読解力」って「読書」ありきだと思いますか???

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ベストアンサー

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詳しいアドバイスありがとうございます。こちらも為になります。 読み飛ばしの現実、ありますね。 大人だって自分の能力以上の専門書なんか読むのは難しいは、本当にその通りですね。。。自分に置き換えてみると分かりやすい。 実体験に重きを置くというのも、大事だなと思います。そこから読解力に繋がるとは思っていなかったけれど。。。 抽象的な概念に触れるというのは、具体的な例で言うとどんな事でしょうか?  重ねて質問すみません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんのアドバイス本当にありがとうございました。 読解力とは何なのか、どんなアプローチの仕方があるのか大変勉強になりました。 今回は読解力についてでしたが、こんなにも詳しく教えて下さる方がたくさんいるのだなーとビックリしました。 子どもを通して親も勉強ですね^^; また今後も質問投稿見かけましたら、よろしくお願いしますm(_ _)m

お礼日時:1/24 8:26

その他の回答(11件)

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読解にもいろいろあって、日記、随筆の読解と論文の読解でも意味が違ってきます。 前者は著者の心情など推測する読解、後者は論理を理解する読解。 私は後者が得意で、前者は苦手でした。記述も後者は得意、前者が苦手。 子供の頃、学校の国語の時間に気付いたことです。 学校では両方の読解は同じ国語のお勉強に該当しますが実は両方授業に入っていまるはずです。 プラモデルやラジコンの説明書は論理の読解かと。 論理の読解だと、例えばネット検索で色々な内容の文章を読む(といっても主に疑問に思ったことなどを調べる感じの内容の文章)でも意味はあると思います。 国語の勉強、問題によく出てくるような、著者の心情を推測する、などはやはり読書に良い作品が有るのでそれがら一番有効かと。 ちなみに自分の場合は、歴史小説などを読んでいたため、バランスはある程度とれたのかな。 子供なら何かしらの書物にはまる時期は有るかもしれないので、様々なジャンルを1冊位読ませて、どの傾向の書物が好きか把握すると良いのでは。

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読み解く能力ですから、読むことで鍛えられるとは思います。 子供は、放置していてもいつの間にかある程度は読解力がついてきますけど、それは本当に完全放置なわけじゃなくて、学校教育の場で強制的にトレーニングされていることも大きいと思います。 ただ、物事を考えて理解する力というのは、"読む"場面だけではありません。人と人との会話でも、求められる能力ですよね。だから、人生経験を積むことで、理解力が上がり、かつて難しいと思った本が、いつの間にか余裕になっているということもありうる。 また、難解な学術書とか哲学書を読んでも、単語の意味を追うのがすでに大変で、結局何も頭に入って来なかったりします。つまり、ベースとなる知識量も重要。 読解力というのは、ただ読むという行為に対する力だけではなく、総合的な理解力が試されるわけですね。 難しすぎちゃダメ。もちろん、簡単過ぎても、つまらない。そういう意味で、自分のレベルに合った読書をすることが、読むことでの理解力=読解力を伸ばすポイントじゃないかと思います。 「日本の名作 2年生」とか、想定される学年のレベルに合わせた本もあるので、そういうのを読むのも一つだと思います。それで余裕ならば、少し背伸びして、3年生向けもOK。 ドラえもんの話をされているので、それについても触れますが、藤子不二雄さんは子供の年齢的な理解力に合わせて漫画を描いてらしたそうです。 昔、小学館の月刊誌で小学1年生~6年生ってありましたよね。あれに連載するにあたって、1年生には1年生向けのお話・・と使い分けていたとか。ちょっと考えさせられるヒューマンドラマや、環境問題、社会問題などを含むやや難しいお話は高学年向け。 1年生と6年生では、ベースになっている知識量も違うし、当然読解力も違うわけで、藤子不二雄さんは、そのことを意識して漫画を描いていたのです。 単行本では全部ごっちゃですけど、最近は「〇年生むけドラえもん」というのも販売されているので、それに合わせて読むのも面白いかもしれません。 また、小学生になっても親の読み聞かせをするのが良いんじゃないかな。 子供の学年より、少し上のレベルの本を選んで、必要に応じて解説しながら読んであげる。難しい話でも、解説があれば分かる。知らない言葉や漢字も、親がその場で教えてくれれば、ストレスにならない。上の学年向けでも、読んでもらえれば分かるし、面白い。面白ければ、自分自身でも読んでみたくなる・・という良いサイクルに入ってくれるかもしれません。ウチの子も、このパターンで、ある時を境に自分で本読むようになりましたよ。

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文法を理解していることだと思います、 文法の実践としては読書も方法の一つ。 あと経験不足も読書で補える部分も、と私は思っています。 英文法と一緒です。スピーキングヒアリング、なんだったらカンバセーションで文法を深める方法もあるけれど、 リーディング(読書)やライティング(作文)でも、文法理解を深め前後関係から構築する読解力を鍛えることも可能。 語学ですからいろんなアプローチがあるので、ひとつだけが正解ということもないし、読書が苦手なら他のアプローチや、ただの会話からでもいわゆる国語力、読解力を鍛える事は可能だと思います。 ただ、読書のいいところは、話し言葉以外にも触れられることですよね。それと、主人公の人物像が現実からかけ離れていることがあるので、そういう想像力なんかも鍛えられますよね。 そういうメリットはあると思います。

なるほどー! 英文法と一緒。リーディングやライティングからでも色んなアプローチの仕方があるという説明は分かりやすかったです。 読書もアプローチの一つだと思えば、読書だけが全てでもないし、読書が意味がないというわけでもないという感じですね。 読解力とは意味合いは違うけど、読書という楽しさを知っていれば、楽しさの選択肢の一つにはなりますよね。

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こんにちは! 少し興味がわいたの軽く調べてみました。 読書と読解力の因果関係ですね!いくつか論文をみたのですが 殆どの結果は、読書をしている子供は読解力も高いというものでした。 1つだけ、語彙力が高いと読解力読解力も高いという結果でした。そこと書籍での読書量との相関はあまり高くなかったというのがありました。 それと、読書というくくりを見直す必要があるのではないか?と定義している論文もありました。書籍化された文章だけが文章ではないということらしいです。テレビやSNSなどのテロップや文も読書に含まないと行けないのではと書かれていました。 読解力という力にフォーカスすれば確かに個人的にもそう思う事は多いと思います。それに、表現力を足すと書籍による読書をしていると伸びているようです。国語力と言う処では、読み書き両方をやる事が有効という至って当たり前な物が多かったです。 私の子供は文字がきちんと見えていないと検査をしたらわかりました。 音読とかすごく苦手です。同じところを読んでしまったり、特定のひらがながなが見えづらかったりととてもとても大変そうです。 そんなのを考えた時に、語彙力や表現力が低いんだなーと 読解力と聞く力は同じような力と表現する方もいる事から、物語の音読をきいているとそおいった言語の意味を理解する力は伸びるのかなーーと思ったりもしました。 まーーどの文章や論文も、読書は読解力がベースにないと出来ない事なので読解力は自然と伸びるというくくりでした。 漫画やテロップの、短文の活字なども読解力というくくりでは伸びるようです。読書時間が少なくても読解力が高い子が多いという結果のようです。 私も今でこそ読書をよくしていますが 読む様になったのは社会人になってからですね! 特に小説は、作家の表現力の違いが面白さだと思います。 楽しんで読んでいる方は読解力というよりは表現力のほうが磨かれる、いや磨かれて欲しい・・・

詳しく調べて頂いてありがとうございますm(_ _)m こちらもなるほどと頷く事ばかり。 読解力=読書という固定概念があったので、書籍化されたものだけが文章ではない。というのが驚きでした。何気なく付けているテレビのニュースなんかでも、普段の会話ではあまり使わない表現や文章がたくさん出てきますもんね。 子どもさん、そういう場合もあるのですね。単純に視力の問題ではないという事なのかな。そういう子どもさんには耳から、視覚からのアプローチがいいのかもしれないですね。

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読書と読解力って直接的な要因は無いでしょうが、どのような本を読み、読んだ後どのようにするのかは、関係してくるとは思います。 低学年で、低学年対象の本や、それ以上の本を読むのなら良いでしょうが、幼児の本を読んでいたり、本を読んだ後、どんなことを書いていたか、どのように思ったのか質問しても、何も答えられなければ、何のために呼んでいるのかわからないので、個人的には時間の無駄なように感じます。