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なぜか火力発電を非難する人は少ないですよね?

回答(3件)

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そんなことはないと思います。火力発電所は、大気汚染防止法や地元等の協定を遵守し公害防止に努めています。なお、排出量は常時監視され公表されています。 で、水力発電所は「環境破壊だ」というのは、長野県の脱ダム宣言や文科省検定済み教科書にも記載があったと思いますがそれは事実です。 ですが、火力発電所は「公害対策」でイジメられ、住人等の反対運動が盛んになり、新設が困難になり電力不足の危機に陥ったこともあります。 もちろん、電力会社は、石油(B/Cクラス重油のみ使用可)等、燃料を好きに選べるものでもありませんし、国の方針を尊重しつつ、国に協力して当時としては最新の環境対策をしていた(電気代で)のに、今日の、無神経な知恵袋の原発推進派・ネトウヨさんらの流されるような悪評を流されていました。 最近は、調子にのった原発が、絶対にない、いや絶体ではない、重大事故や過酷事故や全停電事故を契機として、ヒール役を自ら演じてくれて、水力(再エネ)・火力発電所の有りがた身が、一部の国民にもわかってきて、少し風当たりが小さくなってきたのではないかと想います。 その代わり電力会社自体が終わってしまったような・・・。

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火力の場合は、基本海の近辺になります。ですから もめるのはその近傍の漁師です。まーこれは金をばらまけば 即クリアーする問題ですが、 ダムは、やはり土地を奪われるので火力より反対はいます。 原子力はその建設により、保証対象の住民はウホウホですが、 道路をまたいで対象外の人は反対となります。

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いいえ、石油火力は永らく建設されていませんし、石炭火力は環境性から親切は困難になっています。 ガス火力も向こう10年は良いですが、その先は環境性で問題となるでしょう。