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2021/1/18 20:50

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那須川天心についてですが、彼が肘あり、膝有りのムエタイルールで戦った場合、どうなりますか?

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分からん。 分からんが彼はかって単身でタイ留学・修行に行き、本場の スタイルを練習したことは客観的事実。 こういう基礎的な知識は知った上で考えるべき。 知らない状態で妄想しても無効。前提が違うから。

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確かにキック・ムエタイの本場のONEで戦う姿は見てみたかったですね。 ちなみに、ラジャ・ルンピニー等の二大殿堂は、 成功が難しい技=組んだ状態からの崩し 様式点として、古式ムエタイでは否定されてるミドルキック等がラウンドの採点に大きく響くといった、 国技や予想が伴う賭博要素が含まれる為、普通の格闘技とは全然違う採点基準となっている為、 ムエタイでは判定に響きにくいパンチで試合を組み立てる那須川選手の場合は、二大殿堂にわざわざ行く必要性は無いと思います。 あと、当たり前です肘・組み膝は一番距離の近い距離で初めて使える技で、ボクシングの戦法のヒットアンドアウェイを用いられると、肘・組み膝は機能しづらいです。 また、二大殿堂ではサークリングのみならず、ヒットアンドアウェイも逃げと見做され判定に影響がある為、それらの理由からも、那須川本来の戦い方を出来なくなるので行く必要はないと感じます。 ファイトマネーに関してはGRORYの経営難が相変わらず目処が立たないようで、質問者さんの仰る通り65㎏以下の階級を設けていない事、あと 経営難とファイトマネーが安い為、実はレベルって太鼓判押せるほど最高峰とは言えないです。 PFPの理屈で、借りに那須川がGRORYに属していた場合、 GRORYの中だけでPFPを決めるのであれば那須川は1~2番目に優れたPFPの選手になると思いますし。 キック系統・ムエタイルール有りの最強を決めるのであれば、ONE Championshipで間違いないと思います。 (ちなみに、ONE Championshipnムエタイルールは二大殿堂の様な採点基準ではなくあくまでダメージ採点式です。 また、立ち技ルールにおいても円形闘技のゲージで戦う事や、那須川自身がムエタイ選手には距離を縮ませず戦う方法を取れるので、那須川はここの団体に行ったとしても、好成績を残すと思います。) あと、ONE Championshipはグーグルなどの有名な組織に投資する会社が支援している団体なので、ファイトマネーも世界のキック団体の中では抜きん出て高いとされてます。 世界の立ち技ルールに関しては、今は方針が変わりましたがムエタイが国技である事や、海外にムエタイを普及させるつもりが無かった事がある為、 海外選手はムエタイを習いたい場合は、母国ではなくタイに行って習うように、海外ではムエタイジムは多いといったイメージは有りません。 なので、世界的にスタンダードなのはキックルール。 MMAの場合は後ろに体重を乗せるキック・ムエタイの構えはすぐに組まれやすく、総合ルールにフィットさせるのが難しい為、特にアメリカMMAの場合は、必須でボクシングプログラムが組まれているジムが多いようです。

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とは言ってもキックとムエタイって別物だからね。 無理にやらせる必要は無いと思います。 キックボクサーにムエタイをやれって言われてもそりゃムエタイルールならムエタイ選手の方が強いです。 吉成はムエタイを選んでやっている、 天心はキックを選んでやっている、 それでいいじゃないですか。 実際天心が日本で戦うことで格闘技も盛り上がりますし、天心にとってギャラもいいので今のままでもいいと思います。

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天心がムエタイルールで苦慮するのが首相撲でしょうね。トップクラスには勝ったり負けたり。タイではメジャー大会でも100万でも大金だから、天心のファイトマネーと桁が一個違うよね。 本気のトップクラスのタイ人とキックボクシングやONEで戦っても勝ったり負けたり。 それでも凄いことだと思うね。

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キックとムエタイって似てるけど 採点基準やルールからしてもはや別物だから 別にこだわらんでいいと思う。 イチローにソフトボールをやれって言うようなもんで。

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