海外のマルバナクワガタ類の飼育・販売が禁じられたのは何故だと思われますか?沖縄だけに限定すればいいですのに。

補足

マルバネクワガタ類の間違いでした。

昆虫 | ペット29閲覧

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入ってくると、本当に外来種かどうか紛らわしいことと、交雑の可能性もあるからではないでしょうか。 いずれにせよ、希少種の飼育を不可にすることは、実際には絶滅促進しているようなものです。地域の環境を変えることをせずに、その生物に触れてはいけないとなれば、増えるわけがありません。反対に、飼育可能にするならば、好きな人は累代飼育ができ、結果的に個体数は甚だしく増加するでしょう。

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特定外来生物に指定されたからです。 農水省の植防は、農作物の害虫になり得るかどうかのみを判断基準にしているのに対し、環境省の特定外来生物は、農作物のみならず、人体や生態系への被害を防止するための法律であり、植防でOKであっても、特定外来生物でNGというのは普通に存在し、何ら矛盾していません。 そもそも、指定のプロセスが真逆であり、植防の場合は、基本的に全てNGで、農作物に被害を与えないという事を証明して申請すれば解禁されますが、特定外来生物は、環境に影響を与える事がわかれば指定されます。 植物防疫法:最初は全て禁止→個別に申請して受理されると解禁 特定外来生物:最初は指定無し→環境に被害を与えると判断されると指定

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法律は地域限定での運用が想定されていないから沖縄だけ駄目ということができないのだと思います。同じ状況にあるのがテナガコガネです。農水省が定める害虫という扱いにはなっておらず輸入が解禁されているにもかかわらず環境省の定める特定外来生物には指定されているという矛盾した状態になっています。