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どうする家康、、、大河2023年茶番ですか? 家康を掘り下げる必要あったのでしょうか? 新約石田三成、立花宗茂、長宗我部元親、、、

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回答(6件)

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令和の家康をやるというのでこれまでと違うアプローチをするのでしょう。一言で言えば天下人家康ではなく、天才信長、秀吉に対して凡人としてありったけのものを総動員してどうにかやりくりする家康です。例えば実際家康はここ一番の決戦で快勝したことがありません。三方原は惨敗ですし、小牧長久手の戦いでは局地的勝利をおさめるものの秀吉の調略により同盟者が和睦して継戦ができなくなる。関ヶ原の戦いでは最後に島津にしっぺ返しを喰らいますが、これも本当は東軍に味方するはずだった島津を追い返してしまったからです。大坂の陣では甚大な被害が出ますが、これは徳川の15年の統治により実戦を知らない若手が兵として前線で戦ったからです。皮肉にも大阪方が戦いしかできない浪人を大量に大量に雇ったため被害が増大しました。 それでもどうにかやりくりして成果を上げていった部分を考えると、今までの家康は立派すぎる面はあると思います。インタヴュー記事を見るに天才ではなく、凡人として挑戦した面を描くとのことなのでどうなるかは楽しみではありますね。

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今回の麒麟のように近年の研究成果を反映した史実ベースの大河なら大歓迎です。 新視点の家康象は見てみたいです ただし、ただのコメディ大河であるなら家康やる必要ないかなって思いますね 他に候補上げるとしたら 今川、後北条氏、三好氏などの近年の大河によく顔を出す大名家に大河の主役を与えるのは今後の大河の布石にもなると思いますし、 立花宗茂や蒲生氏郷など純粋に個人としてずば抜けた実績、突出した人格者たちもまた新しいヒーローとして是非とも大河化してほしいですね

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Q「どうする家康、、、大河2023年茶番ですか?家康を掘り下げる必要あったのでしょうか?家康は内野聖陽や葵三代の津川雅彦等、それで良いのではないか!」 津川さんの頃の「関ヶ原」は史実ではなかったと解りだし、内野聖陽の頃は過去の家康と比べてとても変わったアプローチの家康像になっていたと思います。 現在、様々な史料考証が進み家康への歴史観や家康像が変わってきているので、そこを紹介したいのだと思います。 思えば「信長像」も変わって、旧来は左翼の権化、狂乱の革命家のような信長像でしたが、今では尊王家だったとさへ言われ始めています。

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色々と驚きました。 直虎や真田などで成功したと思ってましたから、 どんな人物でも大河やれると思ってました。 なのに、今さらな感じのしてしまう家康ですからね。 しかも、このタイトルに松潤とゆう組み合わせ! これまでにないものが見られそうです・・・。

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大河ドラマ 東日本を舞台にしようと思うと、一般人が知る有名どころの主人公は、戦国ものでは、北条・後北条・家康・上杉・武田・伊達・・。 あとは、舞台が江戸になる徳川将軍たちや赤穂浪士・吉良上野介・勝海舟ぐらいでしょうか。初回放送は井伊直弼でしたね。視聴率を考えると「渋沢栄一」は合戦シーンがメインとならないので、期待できないでしょう。明治物は低視聴率という伝統に納まるのではないでしょうか。 最近の大河は、「方言指導」の役割がないようで、居直ってそれを「完全無視」になっています。3年間は、舞台が関東になりますが、おそらく「べえ」「だっぺ」も使われないでしょう。