生活保護の水際作戦のような、行政の窓口で行政職員が手続きの申請をさせない、申請書を渡さない、といった行為を行った場合、

補足

生活保護の水際作戦を例にしてしまったため、生活保護の話かと思われてしまった回答者様がいらっしゃるようです。 私が知りたいのは、役所の窓口で職員が申請書を渡さないこと、申請を行わせないことが違法となるその根拠、またはその判例です。 生活保護を受けさせないことが違法なのかということを質問したいわけではありません。 話は生活保護に限りません、申請書を渡さないこと、申請を行わせないことが違法なのかどうか。 違法となるその根拠、またはその判例が知りたいのです 生活保護の水際作戦は、申請書を渡さない、申請を行わせないという事例として適切であると思ったので例示しただけです。

ベストアンサー

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ご回答ありがとうございます。 一律行政全体に対する、申請行為を故意、過失により妨害する(結果的にしてしまった)事を違法とする法令は無い 納得しました。 生活保護法では、保護が必要な方に対して、保護を行わないことは違法であり、申請者の権利を侵害していることが法の条文上明らかなため、結果的に申請行為の妨害は違法と言えるるということですね。 それでは、他の事案の申請についても同様に、法的に認められる権利について申請を行った場合、その申請を妨害する行為は権利の侵害である…と言えそうですね。 ありがとうございました。

その他の回答(2件)

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生活保護法第6条第1項及び同法第19条

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kakera-koubou様 回答ありがとうございます。 お示しいただいた条文を確認してみましたが、生活保護法第6条は用語の定義であり、第19条は保護の実施について書かれていますね。ここには、生活保護を受給するのに申請が必要であるとも書いていませんし、申請行為を行わせなかった場合に違法になるとも書いていません。 私が知りたいのは、申請をさせない申請書を渡さないことが違法となる根拠です。 保護を受けさせないことが違法になるかどうかではありません。

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水際作戦は行われていません。 共産党などが政府を攻撃するために作り上げた妄想です。

774様回答ありがとうございます。 私が質問しているのは、申請行為を行うことが可能であり申請の意思がある者に対して、行政職員が申請書を渡さない、申請をさせない場合それがどのような理由で違法になるのか、です。 根拠条文、または判例を教えてください。 生活保護の水際作戦は単に例示として示したにすぎませんので、実在するかしないかは問題にしていません。 違法であるという根拠を教えてください。