アメリカの州兵(national guard)はパートタイム勤務で普段は民間勤務の兵士が多いと聞きましたが、それにしては本格的な軍隊すぎませんか。

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数年前、横田基地のオープンハウスに行ったら、C-17のパイロットは予備役で普段は民間エアラインのパイロット、太平洋横断飛行で訓練日数に充てていると言っていました。そもそも常備軍を持たない、強大な常備軍が国民を守るのでは無く、威張って国民の支配者として君臨していた古い欧州の封建国家を嫌い新世界に新しい国を作ったので、国家の戦争を戦う場合には国民が立ち上がってその時だけ対処する、大きな常備軍を備えるようになったのはWW2後のこと。 ヤマサクラなど指揮所演習でも予備役の兵隊は多数来ていましたが、雇用の柔軟性は驚くばかりです。訓練出頭日数も年間通算して3ヶ月くらいになるようなことを言っていましたし、その間にも常備兵として召集されることも契約に含まれているそうです。日本の予備自衛官、特に公募自衛官は、内局は防衛思想の普及のため、アメリカのROTCをイメージして大学生の応募を考えていたそうですが、実際には就職難のため職にあぶれたフリーターの巣窟となってしまいました。

米軍の予備には区分があって、契約によって召集義務や訓練期間、給与待遇が異なり、一概に予備と括れないところがあります。 https://en.m.wikipedia.org/wiki/Individual_Ready_Reserve 歩兵で入隊したが訓練キツいし子供が小さいから本土で過ごしたい、そのために予備に編入して、募集が薄く昇進の可能性の高い例えばIT技術を習得して数年後は通信科として復帰、などあるようです。

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常勤の人達もいるし、州によってレベルに差があるみたいです。 ハワイ州の州兵にはF-22が配備されているらしいです。