よく天気予報で「上空5000メートルに強い寒気が入り込むため、日本海側では雪でしょう」みたいなことを聞きます。

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ご回答ありがとうございます。 上空5000メートルの強い寒気とアリューシャン列島の地上低気圧は距離がありすぎるため、発生・発達とは大きく関係しないのですね。 では、上空5000メートルで出来た大きい気圧の谷に入り込む強い寒気は日本上空にやってきた後、地上まで降りてくると思いますが、日本付近の地上低気圧に吹き込むということでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答ありがとうございました。 どの方も大変わかりやすかったので、BAをどの方に差し上げるか迷いましたが、自分が最も納得いったbar様に差し上げたいと思います。

お礼日時:1/21 21:18

その他の回答(3件)

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入り込んだら満たされて気圧が安定しませんか。 そう思ってしまいます。 寒気が入り込んでも雪が降らない場合もある。 低気圧がないから そもそも5000メートル上空にあった寒気 シベリアでは落ちていないわけです。 そして移動してくる。 移動の合間 雲もできないような高層です。 お日様にもあたっているでしょう。 気圧を左右するのは温度もあるだろうが 密度の増は水蒸気増でも起こるし 速度でも増減は変わります。速ければ速いほど気圧は下がります。 低気圧は発生した時より移動してきます。 日本を通過する間も低気圧状態です。 できただけでなく何時間も何百キロも維持し続けるわけです。 低気圧が何かをするわけではなく何かがあるから維持し続けるわけです。 温度でしょうか? 冬のように寒くても夏と変わりなくやってくるのです。 答えは速度とするべきでしょう。 偏西風が走り続ける限り移動速度はあります。 偏西風の速度にムラが生まれれば ムラは低気圧という形であり続けるのです。 入り込んでも走り続ける限り満たされないのです。 速度は気圧を下げます。また摩擦を生みます。 渦流・乱気流を作ります。 アップハーストもダウンバーストも生むでしょう。 寒気が下りられるわけです。 気圧の低い低気圧ほど風が強いです。そして天候は悪い。 これは低気圧の気圧が低いから風が強いのではなく 速度が速いから気圧が低いとみるべきなんです。

上空5000メートルの寒気はシベリアに降りてこないということは別の場所に降りてくるということですよね。その場所が地上低気圧であり、この地上低気圧はいわゆる爆弾低気圧となるという認識で良いでしょうか? また、風速が速いと気圧が低いということは風速が遅いと気圧が高いということですか?

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この場合の上空5000メートルに強い寒気は季節風の吹き出しに友那須寒気の南下ですので、偏西風が蛇行した際にできる気圧の谷というよりも西高東低の気圧配置によってブロッキングがされた状態になっていると思います。

ご回答ありがとうございます。 >> 上空5000メートルに強い寒気は季節風の吹き出しに友那須寒気の南下ですので 上空5000メートルの強い寒気って季節風に吹かれて日本にやって来ていたのですか?てっきり偏西風が南に蛇行したことによるものかと思っていました。 また、西高東低の気圧配置によってブロッキングがされた状態になるとありますが、これは何故そうなるのでしょうか?

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気圧の谷に伴って寒気が入り、対応して低気圧が発達しながら東進し、最終的にオホーツク海付近に達します。

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