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2021/1/20 9:32

44回答

カルティエのサントスって良い時計ですか?

ベストアンサー

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質問者

2021/1/20 22:45

回答ありがとうございます。 クロノグラフも素晴らしいとは思うのですが、今回はシンプルな文字盤のものを探していまして、、、 参考にさせていただきます。

その他の回答(3件)

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いい時計だけど、 メンズは同じサントスでも サントス ドゥ カルティエ サントス デュモン で、好みがわかれるかな。 俺は圧倒的に後者が好きだけどz

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質問者

2021/1/20 22:46

回答ありがとうございます。 今回のモデルは前者の方だと思います。

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オールブラックのサントスにもいくつかありましたが、現行のWSSA0039であれば、時計自体はとても良いものだと思います。 カーボンのやつは、切断面がぎざぎざで、カルティエらしからぬ仕上げでしたが、こちらはADLCですので、傷の心配がなく、美観も損ないません。 クイックスイッチも、自動巻きキャリバー1847LCも、デザインも歴史もすべて良しです。 個人的には裏を見せてほしかった、というくらいです。 ただし、ラインナップはLMしかありません。 カルティエLMは男性でも少し大き目に映るので、女性がするとなると趣味性の問題になります。 最近はブレスレット感覚で、大きな時計をつける女性もいらっしゃるので、ぜひブティックで試着して確認してください。

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質問者

2021/1/20 22:43

回答ありがとうございます。 当方は男です。紛らわしい文章で申し訳ありません。 シースルーバックに関しては私も同じ意見です。 手首周りが15センチで幅が5.2センチくらいしか無いので、おっしゃる通りブティックで確かめる必要がありますね。

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あのビス打ちの独特な、スクエアーケースのデザインが、気に入るかでしょうね。 サントスは、2004年には100周年記念モデルが出たりで、既に100年以上の歴史があるモデルで、紳士向けの腕時計では、エポックメイキングな立ち位置の時計ですね。 後発ですが、小ぶりなモデルも展開されて、女性向けも意識した展開をしてます。 腕時計の歴史は、遡るほどに、新資料や現物が出たりもあるので、どんどんと、最初の腕時計というのは?!、その歴史は遡ってますけど.... サントスは、民生向けの量産された腕時計で(とは言っても、最初はケースも職人が削り出しで、磨いて手作りだから、寸分違わずにそっくりな同じ形状のモノが無いとも言われます)、最初の成功を収めたという意味でで、エポックメイキングと言えます。 (民生向けの腕時計で量産はオメガがやってますけど、売れずに消えた....どんなモノだったかも、今ひとつで、記録の上の時計です) まあ、そんな歴史がある腕時計なので、歴代でも、いろいろとあります。 ジュエラーの時計ですから、中身云々のスペックを語るよりも、外見のデザインで気に入るかどうかですね、とは言え、中身も高級ラインともなれば、ピゲなど一流のエボーシュメーカー製だったりします、比較的廉価なモデルは、機械式とか、後発だとクォーツ式とかで、中身はいろいろです。 (近年は、カルティエも自社製ムーブメントとか開発したりで、中身へも、かなり力を入れてますけどね)。 この辺は、読み物として参考になりますよ。 https://www.jackroad.co.jp/blog/post/cartier_santos 私も、若い頃に購入してます。 ’70年代後半に登場したモデルが生産終了となり、そのデッドストックを、’90年代の初頭に購入して今に至ります。 購入時は、バブル経済の背景と残滓もありで、コンビの派手なモノが、まだウケていた名残もあるので、普通にスーツとかでも付けてましたけど.... 今だと、流石に、コンビは悪目立ちしそうなので、コンビのメタルブレスは外して、革ベルトに換えて、休日、オフの時計として愛用です。 購入時でも、既にデッドストックで旧モデルしたけど、今とは異なるカクカクしたデザインで、そのデザインも古くさくて、かなり小ぶり(幅28.5mm)なので、その点でもヴィンテージ感が出てきて、良い塩梅かと思ってます。

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質問者様が気になるというのは、黒とのことですが、サントス ドゥ カルティエのRef.CRWSSA0039でしょうか?! 精悍な面構えで格好いいし、市場でも、人気が高いみたいですね。 このモデルの個別に気になる点としては.... 黒は、ステンレスへADLC加工をして実現してます。 ADLC加工は、かなり丈夫な表面加工ですけど、まったく傷が付かない訳でもありません。 小傷が付いた場合は、金属の無垢素材の様に研磨して小傷を消すという対応になりますが、ADLC加工の様な表面加工がされていると研磨は困難になりますから、傷が付くとそのままかと思います。 また、ベルトの表面は、ラバー加工されていますから、これも、金属の無垢ベルトと比べると、加水分解をしたりで、経年劣化は、金属よりはしやすいです。  ラバー等樹脂系ベルトは、消耗品と考えましょう。 この二点は、留意して下さい。