人為的に排出されるCO2 は自然排出に比べてずっと少ないから,温暖化に対する人為的CO2 排出の寄与も少ない、という理論を論破してください。

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→ ???論破?もなにも、基本的に言うと排出CO2気体の温度作用は無視出来るほどに小さいのですよ!減らすべき理由が何処にもないのですよね?減らす理由は無いですよ!

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分解、呼吸によるCO2の自然排出と光合成によるCO2の自然吸収はほぼ同じ大きさで、収支はゼロ近くです。相殺されて、正味ではCO2の自然排出は起きていません。 自然排出よりも自然吸収の方がわずかに上回り、その差は人為的に排出されるCO2の半分の大きさです。 この差は陸と海による吸収です。陸では泥炭地や沼沢地、湿地で植物残渣が嫌気的に堆積し、やがて石炭や天然ガスになります。 海では植物プランクトンの死骸などがマリンスノーとして海底に堆積し、分解されずに埋もれた分が、やがて石油や天然ガスになります。 人為的に排出したCO2の半分は海と陸に吸収され、半分が大気中に残って、年に2ppmずつCO2濃度が上昇しています。 CO2濃度の上昇で温室効果は高まらないし、温暖化しません。通説の温暖化CO2原因説は間違っています。 1980年代から科学的知見を無視して政治的に通説になっている温暖化CO2原因説ではCO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっていますが、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2に温室効果はありますが、既に温室効果を100%発揮済で、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収が増える余地がないことを温暖化CO2説支持者は理解していません。 「水蒸気も増え更に温室効果が高まるという悪循環」は起きていません。 温度が上がると水蒸気が増えて温室効果が高まるという正のフィードバックは根拠がなく、間違っています。 衛星観測では温度が上がって水蒸気が増えると、雲が増えて地表に届く日射が減って気温が下がる負のフィードバックが起きています。 水蒸気が増えても温暖化しません。 「温暖化で異常気象が世界中で、起きている」という気象統計上の根拠は全くありません。温暖化で異常気象は起こりません。 異常気象は偏西風の蛇行、エルニーニョ、ラニーニャ、北極振動によって起こるというのが専門家の見解です。

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それ以前に、いわゆる「温室効果ガス」に温室効果があるのかって初歩的なことも説明もされておらず、95%人為的な政治的・経済活動によるフェイクとしか考えられません。

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山田五く郎さん 大気中のCO2濃度が上昇したのは化石燃料の燃焼によるものでまちがいないでしょう。だれもそれを否定してはいないと思います。 だからと言って、CO2の増加が温暖化の原因だとは言えません。 なぜならば、海水温度が上昇したら、大気中のCO2濃度が上昇することもよく知られた常識です。海水温度が上昇したことにより、CO2が上昇したと考えるのがふつうではないでしょうか。 で、今頃になって、水蒸気を持ち出すなんて、卑怯千万です。もっとも自然の水蒸気も地球温暖化の犯人だとは思えませんけど。 話が前後になりましたが。所詮は気相・液相のCO2量が増えたということはちがいないわけで、環境の変化により、固体・生物等からのCO2放出も考えられたでしょうか。結果として大気中側に化石燃料燃焼由来のC14?が増えたとかは考えられましたか?

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自然に排出されるCO2は自然に吸収され、大気中で、バランスしながら循環してます。 そのバランスを崩す程の量が、人為的に排出されているので、自然には吸収しきれなくなります。 そして大気中に蓄積されて温室効果も高まり、水蒸気も増え更に温室効果が高まるという悪循環が、起きています。 それにより、100年に一度と云われる様な異常気象が世界中で、起きています。