回答受付が終了しました

研いでる傍から刃がポロポロ崩れる 和包丁を研いでいるのですが、鋼に粘りが全く無く、刃返りができず

1人が共感しています

回答(2件)

0

鋼の和包丁は強めに焼きが入ってることがあります。 刃先の薄いところは強く焼きが入りやすいく、焼き戻りにくいのでポロポロになるのです。 厚みのある出刃に多いです。 多分まだ新品、またはそれに近い状態ですよね。 こぼれ方が大きいようなら交換してもらった方が早いですが、細かい場合はしばらく我慢して研いでいれば(使っていれば)そのうち欠けない刃が出てくると思います。 ある程度減ってもまともな刃が出てこないようなら初期不良なので、やはり交換に応じてもらいます。

0

考えられますことは、 1.研ぎ角度が浅過ぎて、刃先が薄くなりすぎている。 2.砥石の粒度が荒すぎる。 3.錆が食い込んで刃先がボロボロになっている。 くらいでしょうか。 2.は#120くらいの金剛砥を使用致しますと硬めのハガネに生じることがございます。 3.はかなりボロボロに錆びました包丁の錆び落としを致しました包丁を研いだ時に錆が侵食して脆くなった部分が欠け落ちて研いでも研いでも刃こぼれの状態が修正できない場合でございます。 したがいまして、通常のハガネの包丁でございますと1.の可能性が大きいのではないかと存じます。 m(^=._.=^)m

その考察ですと、確かに「1」が最も濃厚ですね。 私が今回の件で使用した砥石は、 焼結砥石#180、金剛砥石#150と#600でして、#600で軽く擦っただけで こぼれてしまうので「2」は、あまり考えにくいです。 錆び包丁ではありませんので、「3」は絶対無いです。 ですので、明日は角度を直しながらやってみたいと思います。 鋼がやけに硬いので少しホネですけど笑