なぜ速度が速すぎるとギアを落とせないのですか。下の説明の意味がわかりません。

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2021/1/21 15:55

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど。そういうことだったのですか。知らないと慌てますね。

お礼日時:1/22 15:28

その他の回答(6件)

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例えば 時速100㌔から3速に落とす場合と同じこと 3速の守備範囲が100㌔まで有ったとしても トップギアから2段飛ばしで下のギアに落とすのは 大型車は不可能に近い

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エンジン回転数が高くなりすぎて、エンジンが壊れるからです。 それを防ぐために、シフトダウンした先のギア比ではエンジン回転数が高くなりすぎる場合は、安全装置が働きます。 フィンガーシフトのシフトレバーは、マニュアル車であっても単なるスイッチであり、ミッションと直接繋がっている訳ではありません。 昔のバスみたいに、長いシフトレバーが床から生えている真の意味でのマニュアル車なら、エンジンが壊れようと無理矢理ぶち込むことが可能でしたが、このタイプでは無理です。

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ありましたね。不幸な事故が。 なるほど、あの事故はそんなことが原因だったかもしれないのですね。 記事は簡単に言うと オーバーレブ防止の安全機能が働き、一定速度以上ではギアに入らないようになっているから。 有料のため、記事の全文は読めませんが、 軽井沢スキーバス転落事故の車両は、フィンガーシフトだったと思われます。 ※MTでなく、ATでもなく、運転席のシフトノブとギアは直接繋がっておらず、電気信号を介して変速する。 フィンガーシフトの場合、どの速度域からでも変速のためにギアを抜く(ニュートラルにする)事は可能です。但し、その後、安全機能がオーバーレブとなるようなギアには入れさせてくれません。 その様な場合も、落ち着いて、一つ上のギアに入れれば十分な減速は可能ですが、ドライバーが未熟だったり、焦ってしまった場合、シフトダウン操作が間違ったかと思い、入れることの出来ないギアに繰り返し入れようとするかもしれません。 そうなると、エンジンブレーキはもちろん、排気ブレーキも一切効かないので、非力なフットブレーキに頼らざる得ません。 だとすると、減速が間に合わずに事故になった原因とも考えられます。 もちろん、飛ばしすぎず、操作を着実に行っていればあり得ない事故なのは間違いありませんけど。

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エンジン回転数が高い場合 ギアが入り難い事はありますが この文章はおかしいですね。 確かにギアチェンジの際には一度 ニュートラルを経由しますが そこからギアダウンでエンジンブレーキがかかります。 この文章だと速過ぎるとエンジンブレーキその物が 効かない事になってしまいますね。

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エンジンの回転数が上がり過ぎて、エンジンが壊れるのを防ぐ為にです。 ブレーキを使い、速度を落とすのが先です。

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