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2021/1/21 15:54

66回答

交通死亡事故を起こしてしまった場合の損害賠償について。

回答(6件)

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>自賠責保険+任意保険に加入していた >場合加害者は被害者遺族に対して >お金を支払う必要が一切ないということでしょうか? はい。そういうことになります。 保険のことを何もご存知ないようですが、 それは非常によくないことなので、以下記載します。 自動車の保険には2種類あります。 ①自賠責保険 ②任意保険 です。 ①自賠責保険 法律で加入が義務となっている保険で、 この保険なしで運転をする行為は懲役ある犯罪となります。 この保険は車両にかかるものなので、 運転者がだれでも、たとえ無免許者でも飲酒運転者でも 補償をします。 補償をする対象は、 ・事故相手の怪我補償120万まで ・事故相手の死亡補償3000万まで ・事故相手の後遺障害補償4000万まで となります。 なので、 ・運転者の怪我や死亡補償 ・モノの損害補償 は一切行いません。 ②任意保険 加入が義務ではない保険であり、基本的には、 ①自賠責保険で不足する補償を補う保険です。 任意保険といっても色々な契約を選ぶことができます。 保険の内容ですが基本は以下です。 ・対人補償:事故相手の怪我や死亡を補償 ・対物補償:事故相手のモノの損害を補償 これら基本契約は補償金無制限となります。 これに加えて、 ・人身傷害保険:契約者が怪我や死亡した時の補償 ・搭乗者傷害保険:車両の搭乗者全員の怪我や死亡を補償 ・車両保険:自車の損害を補償 ・弁護士特約:事故の法的処理に使用する弁護士費用を補償 ・無保険車特約:事故相手が無保険で損害賠償できない場合の補償 などのさまざまなオプションを検討して契約します。 そして保険料は ・保険料はこれらのオプションをどうするか? ・保険補償対象となる運転者の条件をどうするか? ・保険契約者の年齢 で大きく変動します。 任意保険契約には「等級」というものがあり、 初期契約は6等級からの開始です。 この等級があがるほど保険料の割引率が高くなり、 同じ契約でも保険料が下がるルールです。 等級は基本的に1年間保険を使用しなければ 1段階あがるルールです。 なので、任意保険は事故を起こさずに 保険を使用しない期間が長ければ長いほど 安くなるということになっています。 長くなりましたが以上です。 今は交通事故の損害賠償金は、 簡単に数千万円とか1億円を超えてきます。 また①自賠責保険だけでは、 これも簡単に数千万になることもある 「モノの損害」は対応しません。 なので②任意保険はあくまでも任意ですが、 まともな運転者であれば絶対にはいらなければ なりません。 ・どんな事故でも速やかに補償を行える 数億円以上の現金資産がある ②任意保険にはいらなくてよい人は、 そういう人だけです。 個人的には任意保険無しの人は 運転すべきでないとも思います。 なので任意保険は絶対に契約されてから 運転をされてください。

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対人対物賠償を無制限に設定し、約款で支払を拒否される様な状況でなければその考えでOKです。

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加入していれば、自分で相手に支払う必要は有りませんね!その為の保険ですから!民事は全てまかなってくれますよ!刑事面、最終裁判で懲役何年とか刑務所に収容や、それまでの検察に呼び出される分や裁判費用は出ません。

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法律的に支払いの義務はありません。香典などモラル的なものはありますが。 ただ刑事罰を受ける可能性はあり罰金刑になった場合それは保健は負担してくれないので自身が負担しなければなりません。