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2021/1/21 20:51

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著作権侵害で1500円儲けたとします。そうすると損害賠償はいくらになりますか?

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質問者

2021/1/21 21:12

そうなんですね、、

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a46******* さんの回答は、故意かわざとか判りませんが、著作権法(損害の額の推定等)第百十四条の1しか回答していませんのでご注意ください。実際には他に234があります。 https://ja.m.wikibooks.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E6%B3%95%E7%AC%AC114%E6%9D%A1 234を含めると、unt******* さんの回答が正解です。

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製図盤台、用紙代、販売経費など必要経費を引いて儲けた額です。 損害賠償請求訴訟で訴えれるのは販売価格ではなく「・・・著作権者等がその侵害の行為がなければ販売することができた物(受信複製物を含む。)の単位数量当たりの利益の額を乗じて得た額・・・」(著作権法第百十四条) 著作権法 (損害の額の推定等) 第百十四条 著作権者、出版権者又は著作隣接権者(以下この項において「著作権者等」という。)が故意又は過失により自己の著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者に対しその侵害により自己が受けた損害の賠償を請求する場合において、その者がその侵害の行為によつて作成された物を譲渡し、又はその侵害の行為を組成する公衆送信(自動公衆送信の場合にあつては、送信可能化を含む。)を行つたときは、その譲渡した物の数量又はその公衆送信が公衆によつて受信されることにより作成された著作物若しくは実演等の複製物(以下この項において「受信複製物」という。)の数量(以下この項において「譲渡等数量」という。)に、著作権者等がその侵害の行為がなければ販売することができた物(受信複製物を含む。)の単位数量当たりの利益の額を乗じて得た額を、著作権者等の当該物に係る販売その他の行為を行う能力に応じた額を超えない限度において、著作権者等が受けた損害の額とすることができる。ただし、譲渡等数量の全部又は一部に相当する数量を著作権者等が販売することができないとする事情があるときは、当該事情に相当する数量に応じた額を控除するものとする。

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著作権法では、侵害を行った者がその侵害行為によって利益を得ていた場合、その額を損害額と推定してよい、ということになっています。 「著作権者、出版権者又は著作隣接権者が故意又は過失によりその著作権、出版権又は著作隣接権を侵害した者に対しその侵害により自己が受けた損害の賠償を請求する場合において、その者がその侵害の行為により利益を受けているときは、その利益の額は、当該著作権者、出版権者又は著作隣接権者が受けた損害の額と推定する。」 114条2項 なので、その行為に限るのであれば、賠償額は1500円となるかと。 >その著作物をトレースして誰かに無償で提供すると損害賠償はいくらになりますか? 「その著作物」がどのようなものであるかによります。 有償で販売等されている者の場合、提供数×被害者がその著作物1点に付き得たはずの利益として計算されるかと。 例えば、 http://www.translan.com/jucc/precedent-2013-05-17.html 総合格闘技“UFC”動画アップロード事件 日本ユニ著作権センター では、被告がアップロードによって利益を得ていたかどうかについては検討されていませんが、原告が再生によって得たはずの利益額×再生回数を元に損害賠償額が算定され、1000万円の請求が認められています。

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