新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。
※非常時のため、全ての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

イギリス在住の方にお尋ねします: . ロンドン五輪前後でテレワークはぐんと進んだ、 と聞いています。

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

0

2012年オリンピックはソシャルメディアオリンピックと言われるほど波及しましたね。 時差に関係なく各国の選手が気軽にメディア活動をしたオリンピックでした。 テレワークは既に始まっていても2020年ほど目立たない状態でした。 選択が出来るために毎日出社せずに週2-3日というパートナーは多かったですね。 スタッフも外回りが多い時は出社せずに自宅もしくは出先から仕事をしていたようですし・・・ 2020年のロックダウンで一気にテレワークになったという印象があるかもしれないですが下地が長かったです。 ビジネスが出来れば問題が無いので経費節減にもなるので企業としては喜ばしいことの一つかも。 こういった事で今までテレワークと接しなかった人がトバッチリを受けていたりしています。 特に教育関係はオンライン授業を積極的にしていなかったので、ただ、これも意外と混乱なくオンライン授業をしていますね。 ただ、端末が無いとか、ネット接続が厳しいとかの問題はありますが。 たぶん親も子供もソシャルネットワークをしているので受け入れやすかったかもしれないです。 オンラインショップは結構人気ですし・・・ キャッシュレスも日本よりも進んでいるし。 総合的に見てもネット社会化は日本よりも進んでいます。 大手の会社はスタッフの使っている椅子を自宅にもっていかせています。 オフィスのレイアウトも早々に替えていますし、余分になった机やいすなども処分しています。 出社人員を半分以下にしているところが多いので勝手に出社されると迷惑になるし、感染リスクも高くなる。 そういった事を見越して地方に引っ越したり、母国に帰国して仕事をしている人もいます。