ID非公開

2021/1/22 4:28

44回答

税理士、公認会計士は今後数十年食っていける資格なのでしょうか?

資格 | 簿記108閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答してくださった皆様、大変丁寧に説明をしてくださってとても感謝しています。とりあえず全体像を学んでみてから判断したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:1/26 21:26

その他の回答(3件)

0

元資格予備校スタッフです。 こういうことが言われ出しだのは今に始まった事じゃありません。税理士会計士という職業は無くなるとか言われていたのははるかかなた元号昭和の頃からのことですがいまだに税理士会計士という職業は存在していますし人生100年時代をむかえて今までの領域ではない新しい領域で税理士会計士は必要になって来るというのが私の見解です。 税理士会計士になったほどの人が食えなくなる時代なら税理士会計士ではないほかの人たちはまるで食えなくなると思います。 仕事上の人脈だけじゃなくて一般人が築けないいろんな人脈も存在していますしね。 目指している受講生すべてが税理士会計士になっている訳ではありませんがスタッフとして彼らを間近に見ていた経験から世間一般人と比較して 「税理士会計士がAIに取ってかわられる世の中になったらそこまでハイクオリティーじゃない人たちはどうなるんでしょうか」 と強く思いますね! 余談ですが社労士も無くなる職業とか言われていましたが高齢者層の増加や新型ウイルス関連で活躍する場面は拡がっていると思いますよ。

今までの職域で稼げなくなったとしてもかわりの稼げる職域で稼ぐようになる か 新しい制度の下経験を活かせる場面や彼らにしか任せられない職域は必ず生まれて来ると思います。

0

会計士も1000人増えてるけど、死んでいくのもいるからねぇ。 税理士は税務署辞める人が増えるので、増える一方だが、それも死んでいく人もいますのでねぇ。 私はあと30年くらいしか仕事しないのでどうでもいいですが。 でも、今、20歳くらいなら、50年は大丈夫だと思いますよ。ただし、税理士の仕事は今よりシステム化はされるでしょうねぇ。でも人間の判断が必ず残りますから。 税理士も会計士も、いきなり独立して1年目から1000マンの売り上げが見込めるかというと、今でもそれは無理です。資格の仕事がなくなるというより、単に資格者間の競争や需要と供給の問題です。AIはあまり関係ないとおもいますねぇ。

子供に継がすか、勉強させるかと問われると、うーんと考えちゃいますね。 医師や国会議員みたいに、継がせておいしい思いができる仕事、時代でもないです。 気を使いますしね。お客さんが倒産していったらおまんまナシですから。 医師や国会議員が稼業として継がすほど、この仕事は息子や娘にはお勧めはできませんねぇ。

0

公認会計士、税理士が行っている業務のすべてがAIに取られるとは思いません。この世の経済活動、企業活動がすべてAI化されるなら考えられますが、現実的にそんなことはあり得ないでしょう。必ずそこには人間の手が入ります。人間の手が入る以上はAIにすべて取られるということはありません。 今はすでにAIに色々やらせていて、それは単なる作業部分です。エクセルでの関数計算や確定申告書の作成などはそれにあたります。公認会計士や税理士として大事なのは、AIにやらせた作業結果をどのように検討し判断するかです。そのような検討や判断をするには、企業が置かれている立場を考えたり、今後どうなるかの予測したり、AIにはない人間らしい考えや感情を持つことなどが必要です。AIに取られるというのは半分正解で半分間違いです。 結局何が言いたいのかというと、資格を取るだけでは食っていけないということです。資格を取ってもAIでもできる単純作業(データ加工など)しかできないと淘汰されていきますし、反対に単純作業はAIに任せ、資格を生かして専門家として判断したり、クライアントと向き合って様々な検討や提案などができるようだと十分活躍できるでしょう。ですので資格を取ることだけを考えるのではなく、資格を取ったあと自分はそれを使ってどのように仕事をしていくのか考えることが重要です。試験合格対策だけでなく、様々な教養や専門分野の勉強をしてほしいと思います。