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何で昔のアメリカやソ連は、何千発もの核兵器を作っていたのですか?

世界史17閲覧

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ソ連は同じロケットと大きな核兵器を作り続けました。アメリカとしては核戦略をクルクル変えて、そのたびに大小いろいろ無駄なものを作りました。 飛行機・ロケット・核兵器屋さんの失業対策で、米ソが出来レースをやっていたということです。ソ連に投資して命令できる人が西側欧米にいたということです。

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素人ですが、 核攻撃されたら 国が滅びてしまうので、国が滅びても 相手国も滅ぼすことができれば、相手国も 共倒れが嫌なら 核攻撃しにくくなります。 しかし、共倒れ覚悟で核攻撃してきた場合に備えて、こちらのダメージは なるべく少なくし、相手のダメージは なるべく多くなるようにしていきます。 これが 軍拡競争です。 アメリカの大統領がレーガンだった時、レーガノミクスで 大軍拡しました。 ソ連邦は この軍拡についていけずに解散しました。

「共倒れ覚悟で核攻撃してきた場合に備えて、・・・」の所を、「こちらのダメージを少なくし 相手のダメージを多くすれば、先に核攻撃しても 道連れにされずにすみます。」という意味に訂正させてください。

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核兵器がある時代、米ソは相互確証破壊を成立させました。 簡単に言えば相手に先制で核攻撃されたらこっちも核で報復を行うといったものです。 これにより米ソの間では直接的な戦争は行われませんでした。 そして相互確証破壊において重要になるのが第二撃能力です。 先制核攻撃によって敵の核報復能力を奪うのが第一撃能力というものなのですが、第二撃能力は敵の先制核攻撃から逃れた核兵器により報復を行う能力です。 第二撃能力がなければ先制した国の勝利が決定してしまい相互確証破壊がなり立ちませんので、米ソともに第二撃能力を発達させました。 ミサイル発射基地を隠ぺいする、核兵器を積んだ潜水艦や爆撃機を常に稼働させておくといったことで第二撃能力を高めるわけですが、最も簡単なのは核兵器の量を増やして生き残りやすくすることです。 ですので両国共第二撃能力向上のために核兵器を増産したのですが、核兵器が増えたら今度は第一撃能力用の核兵器も増やしてしまいます。 敵国の第一撃能力が増えたとなったら自国の第二撃能力を増やさなければならず、核兵器をさらに増産します。 そこからまた第一撃能力も増えていき…といった感じで100では収まらず延々と悪循環していくしかないのです。 しかしこれは永遠には続かず、キューバ危機を経てこの状態に疲れた米ソはデタント時代に移行しました。

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まっ、作らせとけばい~んじゃない? 維持管理費だけでも結構金使うよ。そのうち飽きると思うよ。 まぁ・・・、その分、日本に「思いやり予算」の請求が来るのは困るけどね。

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いくつかの発射基地が被弾しても、生き残った発射基地だけで相手国を全滅させることができるようにするため。