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2021/1/23 1:21

22回答

判例より抜粋 被告の責任

補足

お二人ともありがとうございます。 「医師個人を訴えることはしない。そういう弁護士の方が多い」と言った弁護士がいたのですが、こちらの判例は、そうではないということになりますか? ご回答にもあるように、医師個人の過失がなければ、そもそも医療過誤自体が有り得ないわけで、病院の過失もありません。 そういう意味では医師個人の過失を、いずれにしても問うのだと思うのですが、「医師個人を訴えることはしない」←この場合の判例と、医師個人を訴えった場合の判例がどのように違ってくるのか、知りたいです。 感情論と言われても、医師個人の責任をしっかり問いたいです。 お手数ですがよろしくお願いします。

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ベストアンサー

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2021/1/23 1:58

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2021/1/23 16:19

実際に本件の被害者が病院・医師双方に請求を行ったのか、病院のみに請求を行ったのか、本判決の抜粋部分からは判断しかねます。 医師がミスをしたんだから、医師個人からお金を取りたいということでしょうか。 通常、損害賠償請求をするとき、責任を負う相手方が複数いる場合には、賠償するだけの資産を有する相手方(今回は病院)に請求を行うように思います。複数請求を行うとすれば訴訟費用分コストがかかりますし、十分な資産を持たない相手方に請求を行っても、お金を取るという損害賠償の目的を達成できません。そのため、医師個人に損害賠償請求する実益が特にありません。質問者様は訴訟の目的を道義的な責任を追及することに求めているように思われるので、その部分で考え方の食い違いがあるように思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人とも丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:1/23 19:09

その他の回答(1件)

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そもそも、使用者責任とは不真正連帯責務ともいわれます・・・ だので、労働者である者が職務中に第三者に損害を与えたなら、その責任は事業を営む使用者が責任を負うってことです・・・ そして、その使用者が損害を被った第三者に賠償したなら、その賠償額について労働者に求償権を行使できるってことになるっ・・・ よって、労働者である医師の責任を認めているけれど、それはあくまでもその病院で医師が勤務中に患者に与えた損害を認めているってことです・・・ だので、医師個人と病院双方に賠償請求して認められるってことでなくって、どっちか一方に責任追及すれば足りるってことです・・・

あのねっ・・・ 根本的なことをキミは誤解してます・・・ 医師個人って、医師は病院に勤務しているわけて、医師の過失で患者に損害を与えれば、その責任を負うのが医師を雇用する病院ってことではすよっ・・・ だので、この医師と病院ってのが不真正連帯責務の関係があるってことですよっ・・・ だので、こういう法律的なことをキミに講釈をいってみても、法的基礎が固まっていないので、理解が追い付かないとおもうのでねっ・・・ それに、医療過誤って素人知識ではどうにもなりませんよっ・・・ だので、弁護士にでも丸投げした方が得策ですよっ・・・ まあ、被害者意識の感情論で考えるほど甘くはないので、補足している疑問は判例云々とか、医師個人を訴えた判例云々の違いとか基本的なことを誤解してますよっ・・・ だので、病院を訴えないと医師の使用者責任は問えないってことですよっ・・・