オーバーロードについて質問です。 ナザリックのやっている事はウルトラマン案件の気がするのですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん詳しい解説ありがとうございました。 質問の本題は「アインズ達がその星の存在ではないと判断できる証拠又は根拠となるものはあるのか?」なので、 alitoさんのをベストアンサーにしました。

お礼日時:1/25 12:38

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ウルトラマンの目的は作品によって変わるため「ウルトラマン案件」が何を指しているのか判断できかねますが…。 ウルトラマンの行動を鑑みればオーバーロード作中で行われている事に介入しないであろうことは明かです。 ウルトラマンが地球を守る理由は偶然に近い理由、もしくは地球人がウルトラマンの力を借りた結果に過ぎません。 作品によっても異なるため絶対とは言えませんが、初代作品最新の作品でもこれは共通している基本設定でもあります。 具体的な行動は基本的に「惑星外からの侵略者の撃退」もしくは「惑星内で発生したトラブル(主に怪獣の出現)の解決、対処」という形で、 『国家間の対立・紛争への介入や解決』 『特定国家への肩入れ』 等は行っていません。 オーバーロード内で行われている事はその手法の是非はともかく、国家間の対立に介入する可能性は無いと言えます。 一応、アインズ達がウルトラマンで言う所の『惑星外からの侵略者』と定義されれば話は変わるかもしれませんが…。 ただ、アインズ達は 『怪獣のような破壊』 『異星人のような攻撃や不和をなど悪影響のみを撒き散らす侵略』 等を行わず、国家を構築し同盟や取引関係、属国という形であれ支配地に利益をもたらしてもいますので一方的な断罪も難しいです。 アインズ達は数百万規模の死者を出してはいますが、現地勢だけで考えても例えばトロールの国と人間の国が戦争を行えば 『トロールの勝利→人間は食料』 『人間の勝利→トロールは皆殺し』 というように、アインズ達がしている事と大差ない結末が一方に起こり得てしまいます。 それに元々、オーバーロード世界での人類は滅亡の寸前まで追い詰められていた段階にありましたし、数百年単位のマクロな視点で見ればアインズ達が魔導国を築いたことで最弱種族であった人類は種族規模では救われたとさえ言えます。 アインズ達の行いを正当化する気はありませんが、あらゆる意味で考えてもウルトラマンが介入する余地は無い言えるのではないでしょうか? そもそもウルトラマン自体、勧善懲悪やウルトラマンがする事を必ず正当化できる理由があってこそ成立する作品なので、オーバーロードのように単純に善悪で語れない話に当て嵌めることは難しいと言わざる得ませんしね。 なおナザリックなどユグドラシル勢が何なのかは、あの異世界が何なのかは今のところ明確な答えはありません。 ・地球が存在する宇宙内の別の惑星 ・別次元の宇宙内に存在する別の惑星 ・全て作り物、超良く出来たバーチャル ・全部夢、幻、妄想オチ ・神様的な存在が作ったユグドラシルプレイヤーの受け皿的な世界。元の宇宙、世界とは次元時間を超越したどこか なのか全く不明です。 まあ、夢オチはメタ的にクソエンド過ぎるので流石に有り得ないと思いますが…。 地球と同じ宇宙か、別宇宙かのどちらかであればナザリックやユグドラシル勢は別の星からきた宇宙人と言えなくもないですね。

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そもそもナザリックがどうしてあの場所に転移したのか?その事さえ明らかになっていません 転移なのか夢なのかも現状では分かりません 特典小説や14巻の中で過去に強大な竜王が何等かの事をしでかした所為らしいのですが、これもハッキリとは描写されていません まあ丸山先生も結局は詳しい事を書く気がないみたいですしねえ