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大日本帝国の大佐と准将について教えてください。 『大佐』に昇格したら必ず『准将』になれるのですか?

日本史 | 歴史31閲覧

回答(5件)

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日本軍には准将の階級は無い 自衛隊にも准将に相当する階級は無い そもそも士官学校卒が 全員が大佐まで昇進できる訳ではありません 少佐までは全員昇進する様だけど… 定年までに大佐に昇進するのは3割程度です。 将官に至っては国によって異なるけど… 特に敷居が高いとされる米軍やロシア軍では 1%以下でしょうね。 諸外国の軍隊より将官の多かった日本軍でも 少将まで昇進したのは 多くても3%程度だと思います。 つまり10人の大佐がいたら その中から少将に昇進するのは1人だけです。 軍隊は年功序列ピラミッド組織ですから… 上位の階級に行くほど人数が少なくなります 特に将官は極一握りの選ばれた軍人だけです。 現在の自衛隊は諸外国の軍隊と比べて どう見ても規模に対して将官が多すぎるので 同盟国アメリカの米軍からは 大将…幕僚長 中将…総監、自衛艦隊司令官、航空総隊司令官 少将…将 准将…将補 …と認識されており純粋な将と将補の階級は 一つ格下に見られています。 そりゃ 在日米軍司令官(中将)と陸自の師団長(将)を 同格と考える方がバカだと思います。

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日本軍の階級制度では、尉官には准尉の階級はありましたが、将官で准将はありません。大佐の次は少将。今の自衛隊も1佐(大佐相当)の次は将補(少将相当)になっています。 ちなみに米英等では准将は旅団長です。日本では旅団長は少将ですが。

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日本には准将と言う位はありません。 ただ日本海軍及び海上自衛隊では将官の階級にない艦長或は大佐(一佐)が艦隊や戦隊等の司令官となる場合に、その期間のみの職制として代将と言う(呼ばれる)ものがあります。 もちろん階級ではありません。

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日本の陸海軍には准将という階級はなく、大佐の上はいきなり少将です。これは現在の自衛隊でも一緒で、1佐の上は将補です。ただし日本では、1佐が各級の司令を務めており、将官に匹敵する役割。従って1佐の中でそれらの役割を果たす者が准将相当と扱われる。