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世界のスキーの歴史は紀元前からあるのに、日本に伝来したのは19世紀後半から20世紀にかけてです。

スキー | 日本史52閲覧

回答(5件)

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知られている限り、世界ではなく北ヨーロッパの歴史ですね。 日本は3000年前から米作が伝わった農耕文化の地、蛋白質は主に海から得てきた国で、冬に雪の上を移動する必要もなかったから、いかに道具作りに長けた日本人でもスキーは作らなかったのでしょう。 一方彼の地では、氷原や雪原での狩猟、移動の手段として、まさに必要だったからスキーが発明されたのだと思います。

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こんにたは! 近代スキーと言うところでそうなっていると説明を受けたことがあります。 アイヌ民族はストーという滑走面をもった道具をつかっていたということですので樺太だけでなく北海道にもあったとおもいます。少なくとも犬ぞりはあったので形状的にはあり粗のような技術もあったとみるのが自然かとおもいます。 歴史の中に埋もれているのではないでしょうか?

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おそらく海に氷が張った地方で海の生物(アザラシ,トド,セイウチ)を狩猟する事があまりなかったからではないでしょうか。 氷の上を歩くにはスキーは便利。 アザラシを狩ると革でシールが作れる。 シールが出来ると雪山にスキー履いて狩に行こうって気になる。下山は滑って降りる。 この流れが日本ではあまり無かったからではないでしょうか。 また歴史的には江戸時代に間宮林蔵の樺太探報告書『北蝦夷図説』の時期だとは言われていますが わざわざ中華思想における四夷や夷狄の夷という表現を使ってる地方の習慣や道具だったので幕府は積極的に取り入れなかったのかもしれません。 スキーの軍事利用としては戦国時代は甲冑つけて雪の中で戦うのはあまりにもリスクが大きくて上杉謙信も雪が溶けるまで信濃に侵攻はしなかったのだと思います。 そして城は山の上に作ってありますから上から滑って攻め込む作戦が取れなかったと思います。

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紛争地帯とならなかったからだと思います。雪を越えて偵察や進軍をしなかった為。スキーが伝わったのも軍人から軍人ですね。

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マタギなどは冬山ではかんじきを使っていたようですが、日本のゲレンデは、それに適した場所を見つくろって森林を切り開いて作ったところが多く、本来の状態ではスキーで滑降するには向かなかったからではないですかね。

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