「生まれてきたくない赤ちゃんは流れていく」という話の出典についての質問です。

哲学、倫理 | ヒト17閲覧

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『河童』(の殊更にその部分)は私がよく話の引き合いに出すので存じておりましたが、おそらくそれではないと思われます(補足しておかなかった私のミスです、すみません)。あれは赤ちゃんに問いかけをしたあと、否との答えが返って来たら母親の腹に液体を注入する必要がありますが、こちらは現実に赤ちゃんが流れていく理由を説明したものなので(私の直感的推察も多分に含まれます)。 文脈としては、小説や神話からの引用というより、「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」「夜に口笛を吹くと蛇が出る」というように、己の都合や信条を正当化するために作られた逸話のほうが近いですかね。明確な出典はなくとも、その話がどの時期から登場したのかはわかるみたいなものです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答、感謝いたします。

お礼日時:1/26 20:05