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2021/1/23 23:12

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「フラゲ」「ヘビロテ」などの言葉が日常的に使用されてますが、これらの言葉はAKB48の「フライングゲット」や「ヘビーローテーション」などが発売されて使われるようになったのでしょうか?それともそれよりも前か

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:1/27 23:32

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前から使われていた言葉です。 ヘビーローテーションは、FMラジオから生まれた言葉です。昔のFMラジオは流す曲が事前に決まっており、番組表やそれをまとめた雑誌があったくらいです。ところが、NACK5やJWAVEといったローカル局が誕生し始めると、「曲目未定」と番組表全部が空欄のまま、当日までわからない状態になりました。それが業界全体に普及してFM雑誌は姿を消したのですが、その「曲目未定」の中で、局として推していた曲が番組の枠を越えて何度もかけられる状態が「ヘビーローテーション」でした。パワープレーとも呼ばれたことがありましたが。 推していた曲が何回もかけられる状態なので、「リピート」や「ループ」と区別されてます。 フライングゲットは、レコード会社の習慣から生まれた言葉です。流通の関係から、新曲は水曜日発売が決まりでした。ところが、大都市や一部店舗では発売日前日に店頭に並び、優位性がありました。その優位性が「フライングゲット」でした。 秋元康は業界用語的に使われていた言葉をタイトルにして一般化しただけです。