n8yと申します。 映画ファンのみな様にご質問です。 あなたの好きなドキュメンタリー映画を教えて下さい。

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ベストアンサー

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hanさん、こんにちは! いやー、すごいですね!  「A」「A2」以外全て未見です。 この2本は教団の内側と外側に肉薄して描いているのが“すごいな”と思いました。 挙げて頂いた映画は凄そうな作品ばかりですね! ご紹介して頂いた文章を読んだあとでネットでも調べてみましたが、どれもこれも刺激的な作品ばかりで興奮しました! 私はパソコンを持っていないのですが、かつては近所に複数あったレンタル店も現在では一軒だけになり、お客さんも少なくお店が無くなるのは時間の問題みたいなので、“ネットで映画を観る”ことを考えなければと思ってはいるのですが・・・ オーソン・ウェルズの幻の遺作は知りませんでした! 完成させたのはウェルズの死後ですが、Netflixで観れるとは!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、ご回答ありがとうございました! ベストアンサーは興味深い作品を数多く挙げられたhanさんに! 先ほど、新しい質問を投稿しました。 “n8y男の友情や絆を描いた映画”で検索して頂ければ出てくると思います。 よろしくお願い致します。 最近、使用しているタブレットの調子が悪く、(最悪)返信出来ない可能性がありますので、ご了承願います。

お礼日時:1/31 10:25

その他の回答(4件)

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『音のない世界で』 わたしも、レンタルで観ました 勉強になるが、人口に膾炙する、というのではない 『いのちの食べかた』も勉強になった 人類のいとなみを記録し、有意義であろう 『あんにょん由美香』は、映画かいわいにウロウロする連中のてん末が、印象深いものだった やっぱり、テレビ局に入社して、Dをするのが正解だろう 回ってこないこと、営業に転属されることもあるけど、サラリーあるし… 閑話休題 しかし、おもしろいといえば、『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』 見やすい いじめにあった過去の話題は、おもしろいと言うと、誤りだが

upuさん、こんにちは! 「音のない世界で」の公開は、関東地区では今はなきシネヴィヴァン六本木のレイトショーだったと思います。マイナーですが感動しました。 「いのちの食べ方」未見です。 面白そうですね。 「あんにょん由美香」も未見です。 平野勝之監督「由美香」と「監督失格」は観たのですが・・・ 「悲しみの忘れ方Documentaryof乃木坂46」やはり未見ですが、こういう青春の一ページ的な映画(たぶん)は結構好きなんです。 とはいえドキュメンタリー映画でも何を描くかより、どう表現するかに重きを置いて観ています。 と言いつつも「音のない世界」の場合なんかは、子供たちの表情を見るだけで心地よくなってしまう。(矛盾していますが・・) ドキュメンタリー映画って本当にいいですね。(^_^)

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n8yさん こんばんは。 1.「加賀友禅」? 1980年代だと思いますが,友人と映画(ハリウッド映画)を観に行った際,なんの前触れもなく,突然始まった映画で,宣伝の動画かと思ったら,30分ほどの短編ドキュメンタリーでした。 単に友禅染めの技法や工程を紹介するだけでなく,優れた演出で,大いに魅了された作品で,確か,キネマ旬報のその年のベスト・テンの,文化映画部門で選出された,と記憶していたのですが,徹底的に探し回ったものの,見つかりませんでした。 キネマ旬報ではなく,文部省あたりが選んだ文化映画・教育映画の優秀作だったのかな,と思い直して,色々と探しましたが,やはり見つからず。 私の記憶違いなのかもしれませんが,とても優れた作品だったと思っているので,データが埋もれてしまっているのは,残念です。 2.それ以外のドキュメンタリー映画というと, 以前に回答した 「歴史としての聖書」(1977)〈ハロルド・ラインル監督〉 ジャック・イヴ・クストー監督の 「沈黙の世界」(1956)ルイ・マルが共同監督 「太陽の届かぬ世界」(1965) を楽しく観たくらいです。 3.テレビでは,ドキュメンタリー番組は大好きでたくさん観ていますが, 中でも,NHKの「映像の世紀」シリーズは,素晴らしかったです。 よくまあ集めたなあ,と感心するような,珍しい映像の宝庫で,特に第一次世界大戦を扱った回は,実際の記録フィルムならではの迫力で,悲惨な場面の連続に,とても深刻な気分になりました。

uraさん、こんばんは! 「加賀友禅」?かは分かりませんが染め物のドキュメンタリーを見たことはありますが、タイトルが分からないので気になりますね。(^_^) 劇映画では中国映画「菊豆」の舞台が染め物屋さんで、見事なセットでした!(話がそれてすみません) 「歴史としての聖書」 「沈黙の世界」 「太陽の届かぬ世界」 いずれも未見のままです。 なかなか観る機会が無くて残念です。 「映像の世紀」は面白そうなのはたまに見ていました。 録画したビデオテープは実家の物置にまだ眠っているかもしれません。 NHKといえば40年以上前に「NHK特集」?で“シベリア鉄道のドキュメンタリー”を珍しく二週にわたって放送しました。 冷戦のさなかに“鉄のカーテン”の向こう側はどうなっているのだろうか?という好奇心と、シベリアに抑留された元日本兵の方々に思いを馳せながら見たのを思い出しました。

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n8yさん こんばんは。 前回はBAをありがとうございます。 さて、ドキュメンタリーというと私は『オリンピア2部作(民族の祭典/美の祭典)』(1938年/L・リーフェンシュタール監督)と『ラスト・ワルツ』(1978年/M・スコセッシ監督)は別格なのですが、以前に何かで回答したので、今回は別の作品を。 『真夏の夜のジャズ』(1959年/バート・スターン監督) ジャズがジャズであった最後の時代のニューポートの夏の1日、同時に開催されていたヨットのアメリカズ・カップと共に牧歌的に捉えた名篇。過去にVHSで観たきりで、今はDVDが高値で取引されているので手が出ずにいたところ、長年の念願叶って去年劇場のリヴァイヴァルで鑑賞出来ました。 『ワイルド・マン・ブルース』(1997年/バーバラ・コップル監督) 作品的には今ひとつですが、ウディ・アレンのバンドマンとしての姿を捉えたのが珍しく、若妻と過ごす日常の素顔も垣間見られ興味は尽きません。彼のクラリネットはお世辞にも褒められたものではありませんが、楽器店で愛おしそうにお目当てのクラリネットを試し吹きする姿に、微笑ましくもちょっと胸が熱くなりました。 『サッドヒルを掘り返せ』(2017年/ギレルモ・デ・オリベイラ監督) マカロニの傑作『続・夕陽のガンマン』のクライマックスシーンの墓場のロケ地を蘇らせるべく立ち上がったファン達の熱い思いが結実して、ラストはもう感涙ものでした。 『東京画』(1985年/ヴィム・ヴェンダース監督) 撮影監督の厚田雄春の涙にはグッと来ました。外国人らしく、食品サンプル制作の様子を執拗に映し出すシーンには笑ってしまいましたが。監督の捉えた別の東京スケッチとしてヨージ・ヤマモトを追った『都市とモードのビデオノート』(1989年)も好きです。 『砂漠は生きている』(1953年/ジェームス・アルガー監督) 自然ものドキュメンタリーの嚆矢なのではないでしょうか。幼い頃に家族で観に行ってとても楽しめました。 『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(2006年/ラリー・チャールズ監督) ハチャメチャで品のないモキュメンタリーですが、ボラットがアメリカの様々なイデオロギーを揶揄する姿が痛快。トランプをこき下ろす続編も観てみたいです。

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アイザックさん、おはようございます! 「真夏の夜のジャズ」は三十数年前に今はなきシネヴィヴァン六本木のレイトショーで観ました。出演者はさっぱり分かりませんでしたがジャズミュージックを堪能できました。 同劇場で少し後に「ステップ・アクロス・ザ・ボーダー」というモノクロのドキュメンタリー映画も観ましたが、日本でもロケをやっていた程度の記憶しかありません。 「東京画」は厚田雄春のインタビューにつきますね! キャメラマンではなくてカメラ番だったとか、レンズは50㎜以外ほとんど使わなかったなど興味深いお話をご本人から聞けるなんて!   他は全て未見です。 「ワイルド・マン・ブルース」と「ボラット栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」以外はタイトルすら知りませんでした。 「サッドヒルを掘り返せ」は面白そうですね! 「ラスト・ワルツ」は寝かせてあるDVDをいい加減観なければ・・・

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n8yさん、おはようございます。 <邦画> 『ゆきゆきて神軍』1987年 / 原 一男、 = あの マイケル・ムーア監督 が、最も衝撃を受けた作品 と言っているドキュ作品の金字塔.. 昨日,日本映画専門chで 原監督の近作『れいわ一揆』が放映されていたが、同作も パワーダウンはほとんど感じさせない作品である... 『東京裁判』1983年 / 小林正樹、 = S.クレイマー監督『ニュールンベルグ裁判』1961年, と 対比される作品であるが『ニュー~』が,再現ドラマ形式で 制作されているのに対し『東京~』はあくまで事実のみを 積み上げた形式<異論は認める>で制作されている... <洋画> 『ベトナムから遠く離れて』1967年 / 仏、 = 当時の新進気鋭の映画監督(C.ルルーシュ、J-L.ゴダー ル、A.レネ、他)が参加したオムニバス・ドキュ作品.. 『意志の勝利』,『信念の勝利』,『ベルリンオリンピック』 = 1930年代に撮られた レニ.リーフェンシュタール監督の ナチ.プロパガンダ作品であるが、純粋なドキュ作品として 観ると完成度は高い.. レニは戦後、ゲッペルスと不仲であ ったことが認められ<ナチ党への入党は最後まで固辞> 戦 犯として訴追はされなかったが、独映画界からパージされ 2度とメガホンを取ることはなかった... 『世界残酷物語』1961年 / 伊、 = ヤコペッティ監督の一連の作品は、ドキュ仕立てのヤラ セの始祖ともいえるが、モンド映画という新境地を開いた 点は評価に値する(私的には好きにはなれないが..) <サントラの「モア」は世界中の歌手にカヴァーされてい ますね..>

takさん、こんにちは! 「ゆきゆきて神軍」は面白く観ました。 ただ、公開当時の書評が映画評論家を含めてほとんどが“奥崎のキャラクター論”に終始しているのにはがっかり。 未見の「れいわ一揆」は気になります。(^_^) 「東京裁判」は見応えありました。 4時間37分の時間を感じさせない編集と演出がお見事。 こちらもイデオロギー評の多さにうんざりさせられました。 この頃、映画を映画として批評する評論家は少数派でした。 「ベトナムから遠く離れて」は未見です。 数少ない機会を逃してしまいました。 DVDのレンタルはやってる事になっていますが、出来ない場合があるみたいなのでどうでしょう・・・