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ミッドウェー海戦で日本側は空母4隻、将兵3000人を失いましたが、日本側の索敵不十分、暗号漏洩などがあったにせよ、

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日本海軍パイロットの練度は遥かに高かったです。 ですがアメリカ軍の数にやられましたね。 空母の対空火気は貧弱でした。

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パイロットの練度は日本が圧倒的に上だったそうです。 ミッドウェー海戦から帰って来たパイロットの士気は高く、アメリカ軍の攻撃を見て「あんなヘナチョコに負ける訳が無い、ミッドウェーは運が悪かっただけだ」と思っていたそうです。 対空砲火は実際に本格的な空襲がミッドウェーが初めてだったのでロクな対空砲火は発揮出来なかったと思います。

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パイロットの練度と言うことなら、日本海軍が圧倒していましたよ 戦闘の前半では、来襲してくる米軍機を片っ端から撃墜しています。ほぼパーフェクトゲーム 当時、米軍パイロットの技量が低く、本来は急降下爆撃機と雷撃機は同時攻撃するはずだったのが 急降下爆撃隊がどんくさく、集合に遅れて後からやってきた ところがその直前に米雷撃隊が攻撃中で、日本軍がほぼ全滅させた直後だったけど、雷撃機は低高度で攻撃してくるので、護衛戦闘機が全部低高度に降りていた瞬間で 高高度から攻撃する米急降下爆撃隊は、奇跡的に運良く、日本軍機の迎撃を受けずに攻撃、その結果、日本空母部隊が全滅することになってしまったというわけです

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質問者さんは、日向坂ばかりでなく戦史にも興味があるのですね。 それでリンクしているのですな、納得しました。 日本海軍の対空火器は射距離にブランクがあり、全空域をカバーできません。 空間に安全地帯が出来るのです。 また対空指揮装置も米軍に劣る部分があります。 そして何より、駆逐艦の主砲が実は対空兵器として使用できないという信じられない欠点がありました。 つまり対空戦闘の護衛の役に立たないのです。 それをカバーしていたのが、上空警戒(PAC)の戦闘機ですが、低空のデバステーター(米雷撃機)の駆逐に徹していた隙を狙われたのでした。 で練度の差ですが、攻撃機主体の日本海軍に対し、米軍は技量の優れたパイロットを優先して急降下爆撃機(ドーントレス)に配していました。その先見性が役にたちましたね。魚雷は対戦艦の兵器。対空母なら大型爆弾が最も効果的だからです。 パイロットの技量はもちろん差がありましたが、こう考えたらどうでしょう。 一期生の ささく やキョンコ、みーぱんは猛訓練をし人気も実力もある。何しろ苦労時代を知っています。しかしだからと言って、こさかな や おすし 、三期の ひなの でさえ互角に戦えていますよね。十分魅力的じゃないですか。 一日の長だけではないって事です。

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もともと「練度」なんて評価基準は組織や評価者によって決まった尺度を持たない 肉体労働者の練度とプログラマーの練度なんて比較しようがないでしょ? その組織が要員に対してどんな要素をどの程度のバランスで得ている状態を求めるかが違うからね 結果だけ言えば索敵が不十分なのも暗号漏洩も練度が足りないといえばそれまでだし、機体性能や戦況次第ではいくら練度は勝ってますといっても勝敗に結びつかない。対艦攻撃装備で重くなってる艦爆艦攻を、上空護衛の零戦が一方的に攻撃できるのは当たり前の話だし まぁ、日本は1937年から中国大陸で戦争してるので、真珠湾攻撃以降から実戦経験を得るようになったアメリカに比べると「実戦経験」とか「戦訓」自体は多いよ。一方で、最新の機材(兵器)の運用、メカニズムや合理的判断といったシステマチックな要素はもともと大きくアメリカに劣る。まぁ貧乏な国が無理して超大国と戦うってなったら合理を追求すれば負けしか見えてこないからね。「1人10殺」とか「我慢」とかいった個人のストレスに抗するための要素は勝っていたと思うけど

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