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2021/1/24 3:29

77回答

一眼レフカメラのレンズについて質問です。

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ベストアンサー

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質問者

2021/1/24 16:37

レンズの仕組みに関することからマクロ撮影の際に問題となることなど、一つ一つ丁寧にご説明頂き大変参考になりました。 また、kissx5を例にとってわざわざ最短撮影距離を計算した上で説明もして頂き、具体的な状況を想像しながら理解することが出来ました。 シグマのマクロartは癖のあるレンズなのですね... タムロンでも標準的な範囲内との事なので、携帯容易な三脚と併せてタムロンの購入を前向きに検討したいと思います。 週末にも関わらずわざわざ丁寧にご説明頂きありがとうございました。 ベストアンサーとさせて頂きます。 (「画角1.6倍」の点については、ご指摘の通り私の認識に誤りがありました。訂正頂きありがとうございます。)

その他の回答(6件)

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かなり憶測を含む回答になります。 ①マクロ域を多用するなら「三脚使用」が前提です。三脚を使うなら手振れ補正は無くてもいい。 ②虫まで狙うならワーキングディスタンスは長いほど有利です。近づけば虫は逃げてしまいます。 タムロンの90mmで良いと思います。 (私は50mmマクロをマイクロフォーサーズで100mm相当画角で使っているので、これ以上は何も言えね~)

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質問者

2021/1/24 15:18

タムロン90mmで前向きに検討したいと思います。 写真も提示していただいて大変参考になりました。 週末にも関わらずわざわざ回答頂きありがとうございました。

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2021/1/24 12:09

マクロ撮影で手振れ補正は、オリンパスの五軸補正を除けば、殆ど役に立ちません。キヤノンで役に立ちそうなのは、キヤノンが「ハイブリッドIS」と呼ぶ四軸補正だけです。普通のレンズ内補正は二軸です。キヤノンは一部のレンズでそれを四軸にしてオリンパスに近付けました。 https://cweb.canon.jp/ef/l-lens-j/technology/hybrid_is.html 理由は上に書いてありますが、要するにマクロ撮影では通常のレンズ内の二軸補正は役に立たないのです。ただしマクロ以外の通常の撮影距離では二軸でも役立ちます。 オリンパスが元祖の五軸補正はパナソニックでも採用されましたし、効果はそれほどないと言われますが、ソニーも一部のカメラに採用しています。 マクロ撮影を手持ちでするのは疲れます。ずっと息を止めているようなものです。何故かというと前後に体がぶれるからです。それはさすがのオリンパスも止められません。六軸補正になってしまいます。 結論としてISに期待せず三脚を使いましょう。初心者は三脚を嫌いますが、三脚無しでマクロ撮影は素手で狼と戦うようなものです。勝つ人もいるでしょうが、君子危うきに近寄らず。三脚という武器を使うのが安全です。 キヤノンは製造中止にしてしまいましたが、要するに売れなかったんだと思いますが、APS-Cなら使いやすい60mmがありました。タムロンも製造中止。どちらも中古でしか買えません。 http://photo.yodobashi.com/canon/lens/efs60_f28macro/ http://photo.yodobashi.com/canon/lens/spaf60_f2_g005/ シグマの70mmもAPS-Cで使いやすい。 http://photo.yodobashi.com/canon/lens/70_f28macroart/ APS-Cで90mmは虫にそっと近づくときや写す方向が決まっている小物や水槽の魚には良いのですが、外で花や植物を撮るときはぐるりと撮影者が動き回るので体力的に疲れます。半径が長い円周上を移動するからです。 僕は仕事と趣味の両方で様々なマクロ撮影をしてきました。理系の研究者や技術者は仕事で大量の写真を撮る機会があり、物撮りのカメラマンと同じで照明技術が物を言います。広告写真は実物以上に美しく撮りますが、研究の写真は実物そのままに撮るのが違います。

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質問者

2021/1/24 15:23

マクロ域ではISがあまり役に立たず三脚の使用が必要なこと、また90mmを用いて屋外撮影となると体力的に疲れる部分があることなど、どれも大変参考になりました。 わざわざリンクまで貼っていただき、そちらも参考にさせていただきました。 週末にも関わらずわざわざ回答頂き本当にありがとうございました。

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私はkissMユーザーなので、 EF-M28mm マクロ IS STM EF-S60mm マクロ USM SP90mm F/2.8 Di MACRO1:1 VC USD(F017)を所有しています。 下の方も書かれていますが、 EF100mm F2.8L マクロ IS USMを買う方が良いと思います。 ですが私の場合は28mmも買いたかったのでタムキューにしました。 タムキューは展示在庫で28mmマクロは新品ですが、両方で約9万円で入手できました。 ①虫のマクロ撮影をしたいのでしたら、もっと望遠の方が使い易いと思います。 余り近付くと虫は逃げてしまいます。 ②普通マクロ撮影は三脚を使い手ブレ補正機能は切りますが、三脚や一脚の使用禁止の場所も有るので、無いより有った方が良いです。 野鳥を撮りたいのでしたら最低400mm以上の望遠レンズを購入しないと駄目です。

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質問者

2021/1/24 15:30

EF100mmF2.8Lが良いとの回答頂きありがとうございます。 質問で予算度外視と書いたものの、Lレンズは私にとっては手が届かない値段でしたのであえて選択肢から外しておりました。当方の説明不足でした。 回答にある通り、虫や鳥の撮影など、私自身の撮影目的をもう一度再確認した上でレンズ選びを進めていきたいと思います。 週末にも関わらずわざわざ回答頂きありがとうございました。

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>もうすこし長いワーキングディスタンスを確保したいと思い、… そう思うなら1番ワーキングディスタンスが取れるレンズにしておけばいいのでは? それぞれのレンズのワーキングディスタンスを計算してみましたか? 実際に数字にすればわかりやすいと思います。 マクロレンズなら基本的には三脚撮影になると思います。ですがいつもいつも三脚を持っているとは限らないので手ブレ補正はあったほうがいいです。ただあなたが候補にしているレンズは焦点距離が全く違うレンズなので手ブレ補正の有無だけでは判断できません。 それと予算度外視でいいなら純正の100Lマクロを候補にするべきです。そうなると1番のおすすめは100Lマクロになります。

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質問者

2021/1/24 15:39

各レンズのワーキングディスタンスを数値化するという手順は踏んでおりませんでした。 ご指摘の通り、実際に数字にして検討していきたいと思います。 また、手ぶれ補正の有無だけでは判断出来ないとのご指摘もごもっともで、もう一度私自身の撮影目的を明確にした上で検討していきたいと思います。 週末にも関わらずわざわざ回答頂きありがとうございました。 (予算度外視と書いたものの100Lマクロは個人的に手の届かない値段でしたのであえて選択肢から外しておりました。当方説明不足でした。)

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①望遠マクロは被写界深度が狭くなり、またブレやすくなってきて 難易度が極端に高くなります. そのため、いきなり挑んでも使いこなせないと思います. ②手振れ補正は、無いよりは有った方が良いですが、三脚を運用する ケースが増加してくるので、「無いと絶対に困る」程では無いです. ---------------- いきなり難易度の高いものに挑むのではなく、少しずつ難しくして いく事をお勧めします. 最初は焦点距離が短いマクロレンズを用意して、接写するという事に 慣れると. その後で、望遠マクロレンズを用意し、色々と難しい望遠の接写に 挑むと. ---------------- 画像は昨日、都内のイタ飯で食べた、茹でた牡蠣のバターソース和 えです. フルサイズ(EOS 6D)に純正の50mmマクロを付けて手持ちで撮って います. (店の照明の関係で、色温度が低くなっています) こういった形で、焦点距離が短いマクロレンズを使って普段の日常 を撮ってスキルを上げていく訓練を、毎年5万枚程度撮影するとして 2年程度行い、実力を身に着ける流れから始めましょう. そうしておくと、後が楽になります.

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質問者

2021/1/24 15:52

望遠マクロは難易度が高くなることから、焦点距離の短いものから順に少しずつ難しくしていくことや、ISは三脚の利用を踏まえると「無いと困るほどではない」ということなど、どれも大変参考になりました。 また実際に回答者様が撮影された写真まで提示していただいて、そちらも参考になりました。(茹でた牡蠣とても美味しそうです...) 週末にも関わらずわざわざ回答頂きありがとうございました。