回答(32件)

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どこかで読んたのですが、 有名な巨大宗教の「神」は痩せた土地が本拠地で、 干ばつがひどく農業もままならず 食べ物や水が常に不足していたので、 恵みが欲しくて、「与えてくれる存在」としての神という思想が発達した、と。 それとは反対に肥沃な土と森林を持つアジアでは、恵みに対する感謝としての仏の発想が発達した、みたいな話でした。 なのでキリスト教とイスラム教はもともと同じなのに、常に争ってるのは、少ししかない自然の恵みを奪い合う思想が何千年も昔からあったから、みたいな。 妙に納得したことを覚えてます。 今ではどちらも産業ですけどね。

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神がいるとしない事を前提として考えます。 神を作る事で、その国の民をコントロールしやすくするためです。 また、絶望から救われたいという願いによって作られたというのもあります。

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王権神授説と同じく、国王なり人類なりが他の国民・動植物よりも秀でた存在であると立証する根拠として、神から特例的な強権や庇護、責務を与えられていると解釈するためです。 上位者に仕えることで、自らの強権を確保しようとする構造は、朝廷から戦時特例として征夷大将軍が任命され日本の政治を担っていたのと同じです。 神や天皇を打倒し、自らをナンバー1にするよりもその直下の忠実な部下・ナンバー2として振る舞い、責任と権威をナンバー1に丸投げしつつ自分は権力を持つ方が優位だとする考え方は、大昔からあったようです。