リルケは統合失調症を患っていたのですか? 一見すると「マルテの手記」はそういう文体です。

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治療したわけでは無いようですが。 その種のニオイが、文章からも肖像からもにおってきますね。 ただし、彼の生きた時代では、他のひとも、結構似たような感じです。リルケは特に神経質さがでてますが。 リルケはお母さんも、相当奇矯な感じで、不安定な精神状態の原因のひとつでしょうね。 少年期から、51歳で亡くなるまで、かなりの不運続きです。 仮に患っていた、という説が 出ても、私は反論したくはないですね。 リルケ好きですが、詳しくは無いので、あまりお役に立てず申し訳ない。