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2021/1/31 10:49

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小説家の黒岩涙香が、「外国の本をめちゃくちゃに訳して商売していた」

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外国の文章を日本語表現に置き換えるのが翻訳。黒岩涙香がやったのは翻案。大筋は原作である外国小説と同じなんだけど、文章や構成自体は自分で考えたんです。 あくまで「翻案小説」として世に出していて、自分で一から考えた自分の小説ですという主張はしていないのでパクリではありません。また当時は著作権とか翻訳権とかなあなあで済んでた時代でした。だからあくまで、「今」やったらアウトだよってことです。 黒岩涙香の翻案小説で原作小説に変なイメージがついたみたいな「罪」の部分はあるでしょうが、黒岩涙香によって海外の名作小説が多数日本に紹介されたので、「功」の部分の方が大きいと思います。

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黒岩涙香がしたのは翻訳ではなく翻案だから。外国作品を下敷きにして、好きなように書いてしまうやり方。