ミッドウェー海戦で日本が魚雷に変えずにそのまま爆弾を零戦に搭載させ、米軍空母を攻撃し甲板、滑走路に穴を開けていれば、

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ゼロ戦に魚雷は装備できないはずですし、爆弾もミッドウェイ海戦当時は装備できなかったんじゃないですか? 雷撃機に爆撃機にゼロ戦を飛ばしていればアメリカ軍の攻撃を多少は空中戦で撃退できたかもしれませんね。 たらればですが、とね4号機?(偵察機)の無線が故障していなければ、日本軍にレーダーが装備されていれば、アメリカ海軍も少しはダメージを受けていたかもしれませんね。 ※終戦時にアメリカ海軍の艦船が日本に来た数は相当な数だったそうですからいずれにしても勝ち目はなかったでしょうね。

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たらればになりますが もしあの時対地攻撃用の設定から対艦攻撃の設定に装備変更しないでそのまま米艦隊に攻撃したとしても爆弾のみの攻撃で対地攻撃用の信管設定なのでただでさえ命中率の落ちる爆撃では米艦隊に航行不能にさせるだけの被害を与えられたか疑問です。 私としては利根4号機の発進が遅れたのなら即空母の97式艦攻に索敵任務を与えて発進させていたら変わっていたと思いますし米艦隊が未発見なら 空母2隻に関しては対艦装備で支度させて置く選択肢もあったと思います これなら最悪でも相打ちにはもっていけたと思います

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無理です まず零戦はほぼ全機が上空で迎撃に当たっており爆装して攻撃に向かうことなどできません そして甲板は迎撃機の補給と交代作業に占有されているため爆装した機体の発艦は不可能です 直掩機の運用を中断し甲板に爆装機を並べ始めるというのは、敵の真ん前で一度丸裸になった上で、改めて体中にダイナマイトを巻き付け始めるような愚行コンボです

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兵装転換せずそのまま発進すれば、ミッドウェー島攻撃隊の収容を諦める事になります、結果南雲機動部隊航空勢力の半分が不時着水。 航空勢力の半分を失ってでも発進した攻撃隊は、利根4号機が連絡してきた海域に向かいます、しかしその位置は間違っており敵空母はいません、要は米空母は無傷。 結局史実と同じように直掩機は少数ですし不意を突かれ被弾します、唯一格納庫内に燃料満載の飛行機や雷爆が散乱している状況にはなりませんから、大破で逃げ切れる空母も出てきたと思います。 どちらにせよ空母の使用は不可能ですから日本の負けです。

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