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2021/2/11 8:45

88回答

同和地区について

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回答(8件)

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差別てはなく、治安が悪いから、危ないのです。

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最初に同和地区に住んでいる人を差別する意図は全くなく真面目にレスします。 同和地区というのは江戸時代に士農工商という身分制度から外れた人や犯罪を犯した人や外国籍(主に朝鮮半島)の人が住んでいた地域でした。 同和地区はそのような歴史背景からか現在でも家賃が激安や無料の公営住宅が沢山ある地域が多く、必然的に家賃の高い賃貸や一戸建てに住める経済力の無い人、生活保護受給者や人生に何らかのハンディを背負った人が集まってきています。 通ってはいけないと言われたのは、恐らく貴方の親が過去に同和地区や同和地区出身の人から何らかの怖い思いをされたのかもしれません。 同和地区の住人全員そうではありませんが、何らかのハンディを持った人やその子供の中には幼少期に道徳教育を受けられなかった人や、精神的ゆとりを持てない人が沢山おられるのも事実です。 ただそれだけで同和地区が危険な地域、通らない方が良いというのは明らかに差別ですし、同和地区に住んでる人を差別して良い理由にはなりません。

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縄文時代に森林で縄文人が縄文文化を営んでました。 そこへ倭人などが渡来し、低地で水田稲作を営み、弥生文化を始めました。日本列島は低地が狭かったので、渡来人同士が低地や河川や収穫を奪い合って、戦いました。勝ったムラはクニになりました。最後まで徹底抗戦して負けた誇り高いムラは奴婢=奴隷にされました。それが被差別部落の起源の一つです。 古墳時代には墓守の村が奴婢とされて、律令時代には陵戸とされたり、平安時代の下人・所従や戦国時代の一向一揆の敗者の村などが加えられ、江戸時代には「×た」・「××ん」として最下層の身分に再編成されました。 明治の初めに身分解放令が出されましたが、その後も部落差別は続き、天皇を頂点とする天皇制の一部として再編されました。 1922年に部落民は全国水平社を結成して、差別の撤廃を目指しましたが、侵略戦争が始まると、全国水平社は侵略戦争に協力するという過ちを犯しました。 第二次大戦後は部落解放同盟を結成して部落解放を目指しましたが、分裂を重ねた上、暴力団に組織を牛耳られ、行政から部落への補助は暴力団に吸い取られるようになりました。 更に資本主義が行き詰まって、貧富の格差が広がると、部落差別は拡大再生産されて、部落民や在日朝鮮人への差別が激化しました。世の中が危機になると、差別者は先祖返りして、生贄を求めます。部落差別は只単に古い習慣が残っているのではありません。放っといても無くなりません。差別をやめなければなくなりません。 部落差別は歴史的犯罪です。 あなたは犯罪に加わりますか?