ミックスダウンのリバーブについて。

補足

ルームリバーブ一番良く使う!とかルームリバーブ使わないなんてありえない!って意見の方是非その重要性を教えてもらえると嬉しいです。

DTM | 作詞、作曲18閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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リバーブは空間調整=距離感が主たる目的です。 音源がどのような空間で鳴っているかを、 再現するにおいて用途に応じて種類が有ります。 ルームリバーブの用途は多岐に渡ります。 生ドラムのアンビエンスを変たい、ドラム音源のアンビエンスがしっくり来ない、ベースやギターが生々しい、ピアノの響きが多すぎる、 全体の鳴り感を統一させたいなど、それなりのリバーブプラグインにあるプリセットを確認すると、著名なレコーディングスタジオをモデリングしたものがたくさん有ります。 シンセなどのデジタル音源では無く、生演奏が出来る楽器類をどんな空間で鳴らしているかの効果付けに多用されています。 アニソン・ラウド系などはあえてドライ音での処理も有ります。 一応かけておくのスタンスよりも、なぜ掛けるのかを学ばれると、 更なるレベルアップに繋がるでしょう。 ラーメンにコショウは掛けた方が良いですか?との問いと同じです。 ご自身の作られる楽曲に満足するかが大切です。

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効果がはっきりしない程度であれば、リバーブの全体がけは極力しない方が良いと思っています。 僅かでも全体にかかっていれば、大抵の再生環境であればなんとなくキレイに聴こえるのは確かですが、最近は少し違ってきています。 最近、Bluetoothのポータブルスピーカー等が流行ってきていますが、あれらはよっぽどの上位機種でないと、BOSEでもJBLでもモノラル再生なんです。 トラックごとにリバーブをかけた物なら左右に振ればモノラルになってもキチンと音が出ますが、全体に左右均等にリバーブがかかっているステレオ音源を出力段で合わせてモノラルにしてしまうと、機械的にキッチリした波形のリバーブ音響はピッタリぶつかって相殺で音が消えたり、物凄く変な反響音が出たりします。 自分で作った音楽をモニタースピーカーやピュアオーディオなどの再生環境が整った場所でのみ聴くというのであればマスターリバーブにとことんこだわってみるのも良いのでしょうが、例えばウォークマンに入れたりYouTubeに公開したりして、誰でもBluetoothのポタアンなどで気軽に最良の音で聴けるような音源にしたいと思うならば、全体がけのリバーブは掛けない方が良いです。

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スピーカーで再生すると「本当にリバーブかかってるの?」ってぐらいでも、ヘッドホンで聴くと「あぁ、ちゃんとリバーブかかってる」ってわかるのがちょうど良い感じかなぁ・・・。(まぁ、曲調にもよりますが) ご自分の曲のミキシングでのリバーブをどうするかについては、似たような曲調の規制曲をスピーカーとヘッドホンで聴いて、かかり具合とかを参考にすると良いかと思います。