ID非公開

2021/2/16 12:52

88回答

趣味が登山になった初心者です

登山111閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(7件)

0

私が知っているパターン A 地元山岳会、同好会のメンバーが一般ルートから外れないように目印を付けてくれたもの。大体95%位はこのパターンです。 B 業者とか個人が特殊なルートの目印につけたもの。例えば沢登りをする人が沢への入口に付けた。山の仕事場への入口に付けた。など。多分その類いだなと思われるテープが5%弱位有ります。 C 個人が道に迷った時に戻る目印に付けたもの。これは迷って引き返す時に間違った見印を回収したら良いのですが放置して先に進む人が居て、この場合の残留物になります。ごく稀に、このパターンかなと思われるテープに遭遇します。 25000図とか山と高原地図に無いルートではしばしばB、Cパターンに出くわします。テープが絶対とは限らないと言われる所以です。

0

ID非公開

2021/2/17 5:58

山小屋のある山域だと、小屋間で管理範囲を決めて整備してますし、そうでなければ地元の自治体や観光課経由からの依頼で個人や山岳会が設置するケースがあります。 岩稜帯のペンキは岩が安定していない(崩落の恐れがある)等自分や他者に被害が出る恐れがあるので、必ず従いましょう。 また、ピンクテープには森林管理や水源管理等登山道ではない印も混在しており、無闇について行くと、とんでもない場所に出る事もありますので、なるべくルーファイ能力を鍛えて、自分で判断できるよう頑張って下さい。

3

登山が趣味となったのであれば、テープを頼るような危なっかしい山歩きは止めましょう。 あれは登山道の目印ではないんですよ。 ちゃんとガイドブックなどで自分が歩こうとする道を調べてから山に入るのが、趣味ってものです。

3人がナイス!しています