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2021/2/18 18:20

55回答

小説家になろうで1度作品を完結させた人とそうでない人は力量に雲泥の差があると聞きました。

補足

結局完結させた作者との力量は変わりませんよね?

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回答(5件)

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完結させることも、作者の力量のひとつでは? 世界観や設定に矛盾はないか。 起承転結なり三幕構成なりで物語が成立しているか。 伏線を全部回収できているか。 テーマは何だったのか。 完結していないと、これらの力量が判断できませんでしょう。 その上で面白いか面白くないか、なので。 作品を書き始める時はプロットを立てるか、立てないまでも自分が望むエンディングの青写真は持っているはず。 それを初志貫徹できる人と、中途挫折する人とでは、雲泥とは言わないけど差は明確にあると思うな。 どうするかは質問者さんの自由ですけどね。

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もちろん個別に事情があるだろうから、 たまたままだ完結した作品が無いだけでものすごい底力を持っているもいるでしょうし、 ものすごくつまらない作品をただ終わらせているだけという人もいるとは思います。 でも、例外を別にすれば いくつもある作品が全部途中で終わっている人と、作品をきちんと完結まで書き上げられる人だと、雲泥の差とは言えないにしても、それなりに違いはあるんじゃないですか。 完結させられないということは、 途中でエタる程度の話しか思いつけない、 きちんと最後までたどり着けるような構成を思いつけない 自分が書きたいところ、面白いところしか書けない。 他に面白そうなことがあるとそっちを書きたくなってしまう。 などの理由があるんだと思います。 つまり、完結させられるということは、 結末まで書き続けられるほど面白い作品を思いつく発想力、 発想をきちんと構成にして最後まで物語をつぐむ構成力、 見せ場以外のつなぎの場面や説明回でもでもそれなりにきちんとかける筆力、他に書きたいものができても今書いているものを書き切る根気。 このうちのいくつか、あるいは全部を持っているということになります。

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雲泥の差は言い過ぎですね。 事実だけを述べると、 ・完結させた人が完結させる能力を見せています。 ・完結させなかった人は、見せていません。 『見せていないからない』と断じることはできませんよね。 「私はまだ2回の変身を残しています」というように、まだ本気を出していないだけかもしれません。 ただ、評価する側は見えてる部分しか評価できませんから、その部分だけを見て、差があると判断するのも当然のお話かと。 >つまらないからエタって面白い方を書いた方が効率いいと思いませんか? 最初から面白くてエタらない話を書いた方が効率が良いと思います。 でもまあ、そこはまあ好きにすれば良い、とは思います。 結局、作品の終わり方と、作品と読者に向き合う姿勢を決めるのは作者本人ですから。 無料のサイトですから、私は一読者の立場では作者にそこまでの責任は求めません。

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最後まで書き上げた人と、途中で諦めた人、何かしらの差は出てくると思いますよ。 何事においてもそうでしょう。 打ち切りだとしても終わらせるというのが大事だと思います。

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