なぜタクシーにはLPGが用いられていることがほとんどなのですか? 燃料の安さならLPGよりもディーゼルの方がはるかに上ですが。

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>燃料の安さならLPGよりもディーゼルの方がはるかに上ですが。 違います。

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LPGは家庭用のガスとして使われるだけではなく、自動車の燃料や工場等での溶接用としても幅広く使われています。 その為、同じLPGでも使用する場所等によって価格に差があり、自動車燃料用のLPGの価格は1リッター当たり60円から80円ぐらいで、それにプラス消費税がかかるだけなので軽油よりも割安になる訳です。 軽油は1リッター120円から130円前後で、消費税に軽油取引税も値段に含まれていますので、税金分を引いてもLPGに軍配が上がるのです。 また、ディーゼルエンジンを設定している乗用車の車種も限られている事も理由の一つになります。 一方、タクシー車両の中にはハイブリッド車が使われている事もありますがその多くはガソリンエンジンをベースとした車両でレギュラーガソリンの価格は軽油よりも高いのですが、ハイブリッド車の燃費の面を考えるとコストパフォーマンスが意外と良いそうです。

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違います! ガス=タクシー会社の取引価格はガソリンの35%~40%です! ということは1L¥60-!!! 経由は¥100-ぐらいですよねw だから97%ガス車なのです。 ガススタンド経営者

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ガスの方が安価です。 ガスは約86円で軽油は約123円(2019年) 後はディーゼルより環境に優しいという事だと思います。 かつてのディーゼルは黒い煙撒き散らして走ってましたからね。 都市部のディーゼル車のトラックもPM減少装置を付けるのが義務付けられたりされてるので、環境に良くないのは明らかですね。