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2021/2/20 2:30

55回答

パスポートの名前のローマ字つづりについて。

補足

恐れ入りますが、回答には「こう言う気がする」「こうであって欲しい」と言う個人の感想ではなく、法的根拠を示してください。

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法的根拠 旅券法第三条 (一般旅券の発給の申請) 第三条 一般旅券の発給を受けようとする者は、外務省令で定めるところにより、次に掲げる書類及び写真を国内においては都道府県に出頭の上都道府県知事を経由して外務大臣に(中略)提出して、一般旅券の発給を申請しなければならない。(中略) 一 一般旅券発給申請書 二 戸籍謄本又は戸籍抄本 三 申請者の写真 四(中略) 3 都道府県知事は、一般旅券の発給の申請を受理するに当たり、申請者が人違いでないこと及び申請者が当該一般旅券発給申請書に記載された住所又は居所に居住していることを確認するものとし、その確認のため、外務省令で定めるところによりこれを立証する書類の提示又は提出を申請者に求めることができる。 4 (後略) 【解説】都道府県知事が本人確認を行う際、その証明書のいづれかひとつにも読み仮名がない場合は、証明は不可であり、自己申告によるものとなる。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

知ったかぶりの「思い込み根拠回答」が蔓延する中、論理的でクリーンな回答をいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2/27 15:36

その他の回答(4件)

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国によります。 日本国の場合は先の方のおっしゃっているように住基ネットの読みが基準になるため問題になります。 大韓民国の場合はローマ字も慣用が認められるので(ローマ字綴り字法にも特例が明記)、親子兄弟で異なることもあり得ますが。

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質問者

2021/2/20 8:21

振り仮名・読みに法的根拠はないようです。最後の「住民基本台帳法第7条において規定されている・・・」にご注目ください。 大阪市:住民基本台帳等事務システムに登録している氏名のふりがなについて 2020年12月8日 ページ番号:340530 氏名のふりがなの登録について 本市においては、平成元年より住民基本台帳のシステム化を行っており、住民基本台帳(紙台帳)から住民基本台帳等事務システムへデータ登録を行う際に、本市で任意に付した氏名の読みのふりがなを、システム上の検索項目の一つとして登録しています。 このふりがなは、本市の住民基本台帳のシステムにおける検索項目の一つとして使用するため任意に付したものであって必ずしも正確なものではありませんが、住民基本台帳法第7条において規定されている住民票の記載事項に含まれないことから、住民票の写し等の各種証明書に記載されるものではありません。

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>今回の質問は、氏のローマ字は家族間で統一する必要があるのか、です。 あなた方の任意です。 支障が無いのであれば構いません。 法律上は制限が無く今田が「いまだ」でも「こんの」でも構いません。 但し同じ住民票であるのなら住民票上は氏の読みが統一されている可能性があり、その場合は窓口で住基ネット確認したときに問題となる恐れがあります。 >「梅田 譲」氏が「BAIDEN, JO」でパスポートを作ることに問題はあるか? 音訓の例には従っていますが、「実際にそのような読みで生活しているのか」と疑義は持たれるかもしれません。 その場合は旅券法第三条の規定により参考書類を求められる可能性はあります。 本人確認書が運転免許証だと読みがながありませんから、保険証を見せてくれとか要求される可能性があります。 それと住基ネット検索用のカナが「ウメダ」となっていたら「それは間違いです」などと抗弁することになりますね。 ちょっと下品な話で恐縮ですが、私の知る女性の名で満子(自称=みつこ)という人がいます。 その人が生まれて初めての申請で音読みの名が簡単に認められるでしょうか。 役所では「ダメ」というルールが無くても、公序良俗に反すると判断したものは拒絶したりしますよ。 旅券法第三条(六に着目してください) 一般旅券の発給を受けようとする者は、外務省令で定めるところにより、次に掲げる書類及び写真を、国内においては都道府県に出頭の上都道府県知事を経由して外務大臣に、国外においては最寄りの領事館(領事館が設置されていない場合には、大使館又は公使館。以下同じ。)に出頭の上領事官(領事館の長をいう。以下同じ。)に提出して、一般旅券の発給を申請しなければならない。ただし、国内において申請する場合において、急を要し、かつ、都道府県知事又は外務大臣がその必要を認めるときは、直接外務省に出頭の上外務大臣に提出することができる。 一 一般旅券発給申請書 二 戸籍謄本又は戸籍抄本 三 申請者の写真 四 渡航先の官憲が発給した入国に関する許可証、証明書、通知書等を申請書に添付することを必要とされる者にあつては、その書類 五 前各号に掲げるものを除くほか、渡航先及び渡航目的によつて特に必要とされる書類 六 その他参考となる書類を有する者にあつては、その書類

訂正 誤 法律上は制限が無く今田が「いまだ」でも「こんの」でも構いません。 正 法律上は制限が無く今野が「いまの」でも「こんの」でも構いません。

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ローマ字綴りは日本語での発音に従いますから家族間で同じ漢字で違う発音になるということはあり得ません。

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質問者

2021/2/20 4:51

根拠は何でしょうか? 戸籍の漢字には「読み・発音」は記載されません。 旅券法施行規則 第五条 2 法第六条第一項第二号の氏名は、戸籍に記載されている氏名(戸籍に記載される前の者にあっては、法律上の氏及び親権者が命名した名)について国字の音訓及び慣用により表音されるところによる。 とあり、「発音」ではなく「表音」となっています。 例えば私の存じている例では、「荻原」さんは祖父殿の代までは「おぎはら」と名乗っていたそうですが、父上の代からは「おぎわら」を名乗っています(祖父殿が立候補した市会議員選挙公報の平仮名表記で確認しています)。 現在の総理大臣と10年前の総理大臣は同じ漢字氏ですが違う読みで、あれは本人が「そう呼んでくれ」と言ってるからだけではないでしょうか。息子(娘)・孫の代になってから「あっちの読み方に変える」と言って「それはできない」と言う法的根拠はあるのでしょうか?

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実際に作れるかはわかりませんが、一緒に行った場合、行った先の入国審査は家族と見なされないために、別々に行うことになります、クレジットカードと違う場合はカード使用を拒否される場合があります、稀に確認されます、

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質問者

2021/2/20 3:32

回答ありがとうございます。 >実際に作れるかはわかりません パスポートの作成可否の質問です。実際に作れるかどうかたずねております。 また、例えば我が家族は3人とも違う氏ですが、十カ国ほどの訪問ではいつも一緒に入国審査・税関審査を受けており、一度も問題が生じたことはありません。家族間で違う国籍のときもあり、同様でしたので、少なくとも入国審査では家族かどうかは無関係(税関は「同行者で」があり)で、そのような問題があるとは認識していません。