「頑張る」という言葉は 現在の日本では一生懸命努力するという意味で使われることが多いですが、

芸術、文学、哲学 | 歴史14閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

御礼が遅くなってすみません。大変参考になりました。ありがとうございました。もうお一方のご回答も参考になりました。どうもありがとうございました!

お礼日時:3/17 19:30

その他の回答(1件)

1

もともと一所懸命と言っていた、または書いていたのが一生懸命に変わった。 一所懸命とは鎌倉時代の武士が与えられた(獲得した)領地を必死に守るという意味で使われ始めたのが語源で、今は一つのことを精一杯に頑張るって言うことなどで使われる。 それに対して一生懸命という言葉は戦後になって使われ始めた言葉で一生に一度、ここぞという気持ちで頑張るというような意味。 よって江戸時代に一生懸命という四字熟語はなかったので、一心不乱みたいな四字熟語を使っていたんじゃないかな。

1人がナイス!しています

ご回答ありがとうございます。 そうすると 「頑張る」という言葉はいつ頃、どういう経緯があって使われ始めたのでしょうか?よければ教えてください。m(_ _)m