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2021/2/20 19:44

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二人での登山、釣り、キャンプの時のサブバーナーとして直結型が欲しく、SOD-300SとSOD-320アミカスではどちらが適してますか?

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質問者

2021/2/21 16:55

風防は板状が繋がっている折り畳み式のものですか?

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>SOD-300SとSOD-320アミカスではどちらが適してますか? →「どちらも良い」としか言いようがありません。 レギュレーターは魔法の機能ではありません。 気化熱で液化ガスの温度が下がって火力低下するのを、バネの力でバルブが開いて自動的に火力低下を補う機能であって、液化ガスの沸点付近以下でも強い火力を維持するのは無理です。 常時最大火力で長時間連側使用することは、実はそれほど多くありません。ですから、コンマ○kwの最大火力差を比較してどちらのバーナーが向いているかもあまり意味が無いことです。 実際の場面だと、2.5kw前後の最大火力があれば、普通の場面ではあまり不足を感じません。 OD缶(T缶)用のシングルバーナーを使うと分かることですが、連続使用すると輻射熱でT缶が暖まります。T缶が暖まることで火力低下が補えるので、SOD-300S専用のウインドスクリーン SOD-451は、むしろ邪魔かも知れません。 >小型なのでスタッキングのことを考えてです。 →「より小型」を選ぶ条件として最も重視するのであれば、SOD-300SとSOD-320アミカスではなく、スノーピークの地、EPIのS-1032、プリムスのP-115の方が小型軽量です。 「スタッキングできること」をバーナー選びの条件として重視するのは、失礼ながら目的と手段の取り違えに感じます。クッカーの中に入れるのがバーナーでなければならない必然性はありません。入らなければバーナーは別に収納すれば良いだけで、クッカーの中に入れるのはコーヒーパックやフリーズドライスープ、米等々、その他何でも良いのです。 >値段と燃焼音 →高性能であれば価格が上昇し、高火力であれば燃焼音が大きくなるのも当然このとです。 現状でT缶用バーナーのトップ3として考えられるのは、プリムスのP-153ウルトラバーナー、EPIのREVO-3700(S-1028)、SOTOのSOD-310ウィンドマスターの3機種であまり異論は無いところでしょう。 この3機種であれば、どれを選んでも後悔しない積極的に買い替えようとは思わない良いバーナーだと思います。 アウトドア用品は非常に趣味性が強いので、「道具沼」という底なし沼に落ち込んでしまう人も多く、上を見ればきりがないので、何のためにそのグッズを選ぶのかを見失うことになりがちです。 高価な銘柄ブランドのアイテムで揃えたり(私はあまり意味が無いことだと思いますが、でも揃えたい人がそうするのを反対はしません)、安いだけで肝心の性能を満たしていないグッズを購入して結局「安物買いの銭失い」だったり。 普通のクッカーであればそれほど大きなゴトクでなくても良いのですが、フライパンでの炒め物は、少し広めのゴトクが使い易くなります。 オプティマスウィンドシールドの機能は素晴らしいと思いますけど、結構高価ですね。 嵩張ることと、高価なことを考えると、SOD-310を候補から外して300Sと320が前に出てくるのは、正直疑問に感じます。 ただし、繰り返しになりますが、決して300Sと320を否定するものではありません。 費用対効果比を考えると、一つのバーナーで全て済むのが望ましいのですが、登山やバックなら出来るだけ軽くてコンパクト、オートキャンプならコンパクトよりも機能を追求したいところです。 以下は、「こんなやり方もある」ととらえてもらえるのなら幸いです。 ネットショップを探すと、T缶用一体型シングルバーナーに接続して、CB缶T缶両用分離型バーナーになるアダプターが存在します。 ↓例1 https://blue.ap.teacup.com/mitiru/2736.html ↓例2 http://www.campingmoon.co.jp/shopdetail/000000000306/ct7/page2/order/ 少々コストがかかりますが、応用の幅が広がるのでとても便利なアダプターです(同目的の安価な中華製アダプターは工作精度が甘いので、手を出してはいけません)。 ちなみにオートバイキャンプツーリングライダーである私は、いつもはメインバーナーがユニフレームのCB缶用分離型のUS-TRAIL、サブにスノピの地で。 たまに気分でSOTOのST-310+↓このアダプターでキャンツーに出かけます。 ↓ http://www.campingmoon.co.jp/shopdetail/000000000125/ct7/page1/order/ 様々貼りつけましたが、各種のアダプターを組み合わせることで、登山にもオートファミキャンにもそれぞれ向いた使い方を実現できます。 結局「コスト高」ですね。火遊びは面白いので、さまざま試して楽しんでいます(笑い)。