プロピアニストのピアノの先生がソロコンサート開いて、体調不良でプログラム途中中止で終わってしまったら、評価が下がってしまうんですか?

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前日まで気をつけていても、空調での冷えや暑さでの脱水、食事の内容等、当日急に体調不良になることもあります。最後まで無事に演奏するためには周囲(お客様も含めて)の気配りが大事なんでしょうね。 いつも体調万全の演奏家は他人の仕切り方や公演の要所の押さえ方(逆に言うと手の抜き方)も上手いです。

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ヨーロッパでは体調によるキャンセルなど日常茶飯事です。ひどい場合は(過去にアラーニャがスカラでやりましたが)ブーイングが酷かったので一幕終わりで途中で帰りました(演目はアイーダ)。その場合即座に代役が出てきて歌います。 そのしたり顔のじいさんはなんも知らんのでしょう。そもそも自分も音楽をやっていたら舞台に立つ人間の心理をよく理解しているはずですから、そのような発言をする時点で音楽関係者ではないただの知ったかぶりなのがわかります。

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そうですね (笑) 浜口雄幸は 東京駅で暗殺されようとしましたが 助かりました しかし 野党に総理大臣なら 国会に出て答弁しろといわれて 無理に国会に 出て死にました 浜口雄幸は 金解禁を井上蔵相と二人で成し遂げようとしましたが 失敗して金解禁を中止しました 高知県の人で 総理大臣としては たいした 人ではなかったが 城山三郎が 男子の本懐という小説に書いて人気者になりました つまり 体調が悪いのなら休むのが正解です

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このピアニストはプロとは言えないです。 ピットで絶命する指揮者も居ます。 昨年、千住真理子さんのバッハ無伴奏全曲コンサートを聴きましたが、一晩で通す演奏は無理なのですが、最後の2曲で疲労で動かなくなった手を自ら鞭打って最後まで弾き通しました。 新型コロナ・ウィルスの蔓延で、世の中が苦しんでる、多くの方が苦渋している状況を鑑み、自ら何が出来るかも考えてデビューのアニバーサリーに代えたコンサートだったと思います。 その精神力は見事で、完璧な演奏で無くても、聴いた方にも充実感を与えます。