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次亜塩素酸水は効果あるって国が情報出してるのに世間からの評価が高くない理由って何ですか?

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回答(13件)

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消毒の効果はありでしょう。但し、次亜塩素酸水の最大の弱点は保管が困難であるということです。すぐに分解しちゃうんです。容器もよほど考えないといけないし、保管場所はなおのこと。携帯容器の場合、補充時に詰め替えの方を開栓したらすぐに閉じないと効果が下がってしまう。 ということで、いくらそれ自体に効果があっても、これを使用するうえではその効果を維持するためのハードルが高くては実用性を欠くってことです。 総合的に考えれば、次亜塩素酸水よりもエタノールの方が良いので、現にコロナ禍では公共施設でエタノールの方が重用されているわけです。

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それは、次亜塩素酸水は使い方や管理にひと苦労あるからであろうな、 しかし、何度も申すが、次亜塩素酸水なるものが、 これまで長年にわたり、 医療、歯科医などで多く利用されてきておるわけが、 これが薬ではないとか、化粧品であるなどの理屈で、 否定されることは、決してあらぬな、 それらは理屈ではなく、実際に、歯科では、 歯周病の治療の一環として、また口腔衛生のために、 長年、使用されておることに過ぎぬ、 医療では手洗い消毒に使われてきておるな、 それを消毒と申そうが、除菌と申そうが、 あるいは治癒と申そうが、 他の回答者が申している通り、 これまでなんら社会問題、法的な問題となったことはないぞ、 法的な問題はクリアーされた上で、 使用されてきておることは明白じゃのう よって、この場で、それらがいかにも 違法であるかのように己の理屈をこしらえて、 本来無き問題をつくり、一般の質問者の頭のねじを巻くのは、 嘘をつくことになるがゆえ、やめるがよいぞ、わかったな

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国が現在、公認していなくても、様々な専門家により実験されて、効果や安全性が確かめらているものはたくさんあると思います。また、国が今後も、検証する可能性がないのであれば、国のペースに合わせていては、産業社会の発展にはならないです。それならばなおさら、民間の研究者によって今後も、検証していかないとならないし、効果があり安全だとされるものは、世の中に広まっていくものと思います。そして、あとから国が認め始めるということもあるのです。 以下は専門家による次亜塩素酸水の噴霧についての安全性と効果についての資料です。お時間のある時にどうぞ参考にされてください。 こちらは、三重大学大学院の福崎教授の次亜塩素酸水の噴霧の効果と安全性の実験です。空間の塩素濃度はどうなるか、また、動物実験により安全性を確認し、さらにインフルエンザウイルス除菌の効果を証明しています。 https://jia-jp.net/assets/img/press/200610_jia.pdf こちらは、2004年と随分前に、介護施設での有人空間での次亜塩素酸水の噴霧について検証された論文です。次亜塩素酸水によって加湿器内と室内における、除菌効果、有人空間での安全性、快適性についても検証しています。 「微酸性次亜塩素酸水の衛生工学分野における応用展開」 https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/1263/1/6-7_p193-196.pdf また、こちらは、次亜塩素酸水を加湿器に入れて散布することについて、医学者による空間噴霧について肯定的な見解です。 https://greenwell.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/1e89fe865fa91907938e93b423487d88.pdf -------

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世間から評判がよくないというわけではないです。 次亜塩素酸水は何十年も前から、研究され、 安全に効果的に使われてきています。 安心してお使いください。 きっと、評判がよくない業者や製品があるということだと思いますが、それは、どのような製品でも同じだと思われます。 ただし、下の人の書いているように、 コロナの後から、急に次亜塩素酸水の話題が増えて 賛否両論となっている現象は多いかと思いますね。 そのようなときには、ひじょうに話の長い理屈屋さんの話は 無視して、専門家の記事を読んだほうが良いと思いますよ。 東大医学部 呼吸器科 山本 康博先生 "もともと次亜塩素酸水は、塩化ナトリウム水溶液や塩酸水、塩酸と塩化ナトリウムの混合液などを電気分解して作られており、 適切な濃度で使うぶんには人体への影響がほとんどないとされることから、医療機関での手術者や介助者の手指消毒、医療器具の洗浄・消毒、食品加工や関連機器、手指の消毒などに使われていました。" ↓ https://medicommi.jp/100356 この先生のガイドラインを参考にしてみてくださいね。

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国が公認している使用法の範囲と、 そうでない使用法の範囲があります。 しかし、たとえ公認されていない使用方法でも、 専門家の実験や研究がもとになって安全や効果の 証明されている様様なものは、広く社会で使われています。 ですので、国がまだ認めてないものは禁止であるとか、 危険であるとか、効果がないとか主張をする人は、 間違っています。この国は北朝鮮ではないです。

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次亜塩素酸水の評判ががなぜ悪いのかという質問ですが、 実のところ、長年、まったく問題がなく長年使われてきておりますし、 現在も、様々な産業界で使われています。 それらは、にゃーさんさんがおっしやるように、 食品、農業、医療などで消毒として多く用いられています。 これらは、国が認めているものですが、 国が公認していない使い方であっても、 研究者と専門家の方たちにより工夫されており、 空間噴霧などは、畜産業界では感染予防として常識に行われています。 実際に、歯科業界では、すでに何十年かな、 次亜塩素酸水は口腔内でずっと使用されていますよ。 私も、歯科医さんにうがいも勧められるし、 今でも、医院での、次亜塩素酸水の噴霧さえも行われています。 歯医者さんたちはしっかりと歯周病の治療の一環としても 使っていると語ります。 明確なのは、実際に、長年使われているということです。 これら広く長年、使用されている事実について、それらを、 消毒や治療薬として使用されるのはおかしい、とか、 また、それは口腔化粧品であり、薬剤ではないので、 薬機法に触れるなどの、別の問題を提起をしながら、 さらに、これをエビデンスがないものをあるかのようにしている、 などと、話を転換しながら、話をでたらめに作りあげて、 物事を批判している人がいます。 除菌という表記なら良いとか、殺菌という表記はまずいというのは、 あくまでも、製品の製造用途の許可の問題でしかないからです。 もちろん、薬機法で認可されてないものを、 薬であると売るのは法律違反ですが、 次亜塩素酸水にて、そのようなバカバカしいことは どんなが医療業界、産業界でもしている業者はこれまでいません。 また、一般人は、消毒や除菌も殺菌も、 切り分けて言葉を使用しません。 次亜塩素酸水で、手を除菌しましたと表現しても、 次亜塩素酸水で、手を消毒しましたと語っても、 次亜塩素酸水で殺菌しましたと言おうが、問題はないし、 法律違反でもありません。 残念ながら、次亜塩素酸水が認められないのは、 風評をまく愚か者がいるからです。 素人には誘導的にごまかした 知識をふりかざし、一方では、矛盾をより専門家の方に 追及されると逃げ黙る、こういう愚か者が悪評の原因です。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q102389670 -------------------------------- にゃーさん様の追及に黙る次亜塩素酸水悪評家、 tob******* 様 「一部の歯科医師が使用している次亜塩素酸水は、消毒薬でなくて「口腔化粧品」として都道府県への届け出によるものです。消毒剤ではありません。」 ハイターは医薬品や医薬部外品等の消毒薬でなくて、「雑貨」「洗剤」として分類されていますが、一定の殺菌効果がありますので、厚労省はノロウィルス等の消毒剤として使うことを認めています。法的に消毒剤ではないから消毒効果がないという低レベルの考察ではないですよね。 ------------------------------ 次亜塩素酸水の評判ががなぜ悪いのかという質問ですが、 実のところ、懸命に悪評をふりまく人たちが昨年頃から 出始めたということです。

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