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2021/2/22 1:20

66回答

物体が運動すると質量が増しますが、光速に極めて近づいた場合は質量が極めて大きくなり、

回答(6件)

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物体が決して光の速さを超さないとして、もし光の速さになると物体が無限大の重さになるような事で言われてます。 そしてブラックホールでは極小に縮んで行って、空間も引き込んで光さえ抜け出せないとして、ここでは時間も止まる程になっているとされています。 それで物体の半径>シュバルツシルト半径となった場合は、その物体はブラックホールになるという事が今の科学の見解になっています。 ところで私はブラックホール自体が存在してない考えです。 これは恒星の出来ている姿が根本から違っていると私が考えていて、そして宇宙が出来ている仕組みが今科学で言われている事とは違っている解釈をしているからです。 早い話ビッグバンはなかったのです。 こういう事で回答しているので載せてみます。 恒星を代表して太陽で説明してます。 今の科学の宇宙を根底から否定しているので、この反証の為に説明が長くなっています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 なお銀河の中心ですが、私は今はそこは空間だけになっている理由を上で説明しました。 元々塊であった銀河の回転の内に、恒星全体がこの中心を軸にして公転していたのです。 中心も例外ではなくて公転していたので、最終的に今の天の川銀河の中心で空洞になっていても、そこにあった恒星が回っていても不思議ではない事になります。 こういう事で天の川銀河の中心で回っている恒星は、ブラックホールの周りを回っているのでなくて、全く逆の存在の空洞を回っている理由になるのです。

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ブラックホールができるような重力崩壊は以下のような条件が必要です。 1,エネルギーを加えて重力質量を増加させていって、ある程度の質量(太陽の8倍~4,50倍)が集まり放射エネルギーを使い切ると、自重で重力崩壊をする。 2,それと運動によるスケールが変化(重力崩壊の縮退もそう)して慣性質量が増加するのは別なんです。 3,1の条件の重力崩壊でできてないと、2だけで出来たとしても(重力崩壊の次の段階を踏めない)直ぐに蒸発する。 だから、相対論の間違い(重力質量と慣性質量の等価は近似)でもあるんですけど、 https://blog.goo.ne.jp/s_hyama/e/dd632f606e5cf94615ec0c5639a73215 追記、 重力質量と慣性質量の関係(同じ場合を静止質量という)を言えばいいだけなのに、以下の回答者のように、言い訳にいろいろな質量が出てきたら、要注意です。この人たちは知ったかぶりの相対論信者です。 ・質量っぽいもの ・実際に質量が増加する訳ではありません ・「見かけの質量」 ・「横質量」「縦質量」

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物質は、光速に近づくほど加速し難くなります。これは、カウフマンの実験で実証済みです。また、加速器の実験で普通に見られる現象です。 これは、何故でしょうか。 物質を動かす重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力もゲージ粒子が物質間を光速で往復することで生じます。物質自体が高速で移動すると、ゲージ粒子の往復に要する時間が伸びます。光速では無限大となり力は働きません。 この様に、物質が高速になるに従って、物質を動かす力は働き難くなるので、動かし難くなります。 物質の質量増加 これを相対性理論では、m=m0/√(1-v^2/c^2)と表わします。m=v㎞m/秒で移動する物質の質量・m0=静止時の物質の質量です。 vm/秒で移動する物質は、質量が1/√(1-v^2/c^2)倍に増えた様に振る舞うと表現します。但し、実際に質量が増加する訳ではありません。静止時に比べて√(1-v^2/c^2)倍しか動かなくなったので、その様に表現するのです。 vm/秒で移動する粒子を、進行方向に向かって上下左右方向へ動かします。その方向へ動かせる限度は√(c^2-v^2)m/秒までです。この時、粒子の速度は、√{v^2+(√(c^2-v^2))^2}=cm/秒となります。これ以上粒子が、上下左右方向へ動けば、その速度は光速を超えてしまい矛盾します。 静止時には、その方向へはcm/秒まで動かすことが出来ました。従って、v慣性系では、静止時の√(c^2-v^2)m/秒÷cm/秒=√(1-v^2/c^2)倍しか動かせないことが分かります。 この通り、高速で移動する時計を構成する粒子は、静止時に比べて√(1-v^2/c^2)倍しか動かないので、この時計は1秒間に√(1-v^2/c^2)秒を刻む様になります。これを、相対論では ①t’=t*√(1-v^2/c^2) と表します。 詳細は、下記ホームページを参照ください。 http://catbirdtt.web.fc2.com/kousokuidousurubussitunougokinikusa.html

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なりませんよ? 別に相対速度によって「見かけの質量」が増えたところで、別の言い方をすれば「同じベクトルをもつ観測者からは静止している」ようにしか観測されないんですから。 シュヴァルツシルト半径を定義する「重力ポテンシャル」には変化がありません(これまでの観測では)。 速度によって変化するのは「見かけの質量」でしかありません。

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ブラックホールにはなりません. 運動による質量の増加って,見る方向によって異なるんですよ.昔は「横質量」とか「縦質量」とか言っていたんですが,同一物体に対して複数の質量があるって変ですよね? 実際現代の相対論では「横質量」「縦質量」なんて使いません.完全な死語です.また加速器などで飛び回る素粒子から見れば,我々や他の恒星が高速で移動していることになります.それで質量が増えてしまうなら…やっぱり変ですよね? 物体や粒子の「質量」とは,それが静止しているように見える観測者が計測した「静止質量」のみを言います.ブラックホールになるかどうかも,この「静止質量」で考えます. ただし,粒子ではなく構造を持った物体の場合,それを構成している粒子の運動エネルギーも質量(=静止質量)に寄与します.要するに,物体内部で粒子が運動していても,物体の重心が移動しない,速度ゼロであるなら,静止していると考えるのです.このような静止状態で計測した質量が,その物体の静止質量であり,真の質量と言えます. 例を挙げれば,太陽の質量はそれを構成する原子などの運動エネルギーも含めた質量になります.また陽子や中性子の質量は,それを構成しているクォークの質量(=静止質量)を加算しただけでは足りません.クォークの運動エネルギーが寄与しているのです.