ID非公開

2021/2/22 7:55

33回答

特に少年犯罪において、加害者少年個人の事情より 社会秩序を優先させる考え方はどうですか。

事件、事故23閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

0

少年法に限らず、日本の場合は加害者の人権が優先され過ぎているようには思えます。 被害者の顔写真は報道されるのに、加害者は報道されないこともしばしばあります。 地方裁判所での裁判員制度により死刑判決が下されても、高裁で理解出来ない理由でひっくり返されるケースが多々発生しています。 交通事故死でも、明らかに危険運転であるにもかかわらず、危険運転致死罪が適用されないケースも多いです。 虐待死は、何故か普通の殺人事件よりも軽い刑になっています。 勿論、法律は人間が作り、それを適用しているのも人間ですので、完璧なものであるはずはありません。それを加味しても、まだまだ加害者に甘く、被害者に厳しいように思えてなりません。 少年法においては、酒鬼薔薇や女子高生コンクリート詰め殺人事件のインパクトが強すぎますね。 これらからはかなり厳罰化の流れではありますが・・・ 酒鬼薔薇は、絶歌を読む限りは、本質は何も変わっていません。 女子高生コンクリート詰め殺人事件に至っては再犯を犯しています。 死刑適用の年齢を下げることに関しては賛成派です。

0

微塵も思いませんね。 現に、そういう発言をしている人って法律に対して無知な人だけです。 まず「厳罰を与えるのは被害者のため」とか言っている時点で論外です。 刑事訴訟は被害者の為に行うのではありませんし、刑罰制度も被害者の為にあるのではありません。 最高裁判例において「加害者が罰せられることで得られる被害者の満足感は、法律の保護に値しない反射的利益に過ぎない」とはっきり言われています。 「被害者の為に罰するんだ」などと言っている人は、その時点で刑事訴訟や刑罰制度の根底をはき違えていますから、正しい結論に至れる訳がないですよね。 さて、では社会の為という観点ならどうか。 寧ろ加害者少年は少年法らによって「厳しく」取り締まられています。 大人であればわざわざ取り締まられない喧嘩や暴行など、少年だからこそ少年法を理由に取り締まっている事例など無数にあります。 「少年犯罪において、加害者少年を優先している」などと言うのは基本的なことすら知らず、自分の思い込みが全てだと思っている人間の戯言です。

この返信は削除されました