回答受付が終了しました

ID非公開

2021/2/22 23:25

1414回答

スキーの滑り方についてです。

画像

スキー174閲覧

回答(14件)

0

質問の文面と写真から、一番の問題は、「足首の動きがない」(足首からの曲げが作れず、伸びたまま)ということと思われ、また、この問題は早く改善しないと致命的で、今後いろいろ技術を覚えていくことになるでしょうけど、この問題が足枷にもなります。 スキーでの言い古されたポイントに「板に近いところから動かす」というのがあります。脚の三関節、外向・外傾等々、スキーの動きに関与することが数々あれど、板に最も近いのは足首関節ですから、そのポイントに則れば足首から動かすことが重要ということに。また、スキーブーツは、適度な硬さのプラブーツであって、脛部が予め適度に前傾させた構造にもなっているのは、足首の曲げ動作によって、パワーを板(特に板のトップに近い側)に与えるためでもあります。 なので、あえて誇張した言い方をすれば、スキーでの本動作は「足首の動作」にあって、それ以外はすべて補助動作ぐらいに(当面は)考えてよいかと。スキーを始めたばかりの人にボーゲンで上体の外傾を造るために、「外肩を雪面に付けるぐらいのつもりで」とアドバイスされることがあります。それぐらい強調しないと、ターン内側に上体が傾いて内倒しやすいからだけど、その論でいけば、「膝小僧を板につけるぐらいのつもりで」とイメージしても良いような。 ■足首の動きとポジション確認: 斜度の無いところで静止した状態で、足首だけを曲げ・伸ばしして、それがさほど力も入れずにできている間が、理想的なポジションですから、それを覚えること。そこから、後方に腰を引いてやると、足首が伸びて足首が動かしづらく、もっぱら膝の方ばかり動くことに(後傾のゆえに)。 ついで、ボーゲンで外足になる方の足首をしっかり曲げてやることを優先してみたり、両足揃えて緩斜面を真っ直ぐ滑り降りながら、もしくは、斜滑降中に、何度も足首の曲げ伸ばしの動きを入れてみたり。もっと言えば、リフト待ちしてる間にもできることです。 ■普段の滑りの中で: 足首の動きに限らず、外傾・外向などの動きの練習には、積分記号「∫」みたいな浅いターンよりも、「S」字を描くようにしっかり回しこむ方がよいでしょう。左右差(左右のターンの癖の違い)も確認しやすいはずです。 滑りの中で最も問題になりやすいのは、切り替え時(その前後)。足首は強く曲げっぱなしではなく、通常、切り替えの時に曲げられていた足首がいくらか伸び、寝ていた膝を立てていくような動きも加わります。その際に足首が伸びきってしまうと、そこで後傾になるし、次のターンに素早く入ってもいけなくなるので、足首の曲げはいくらかは残したままで。また、スキーブーツは脛が前傾した構造になっているから、膝を立てる・お尻を持ち上げる動きによって、腰が前に移動もし、板のトップ側に圧がかかることにもなります。特に急斜面での切り替えは、横方向への重心移動よりも、前方向への重心移動を重視した方が良いようにも思います。

ストックワークに関しては、肘の曲げ伸ばしが少なく、実質肩関節だけ使ってそうで、腕が棒状のようなものだから、突いた後に上腕ごと後方に引けやすいかと。 上腕は終始、身体の真横~やや前寄りに位置させておくつもりで、肘関節からの動きをしっかり使って(筋トレで言えば左右交互にハンマーカールのごとく)、肘を曲げることでリングを前に出し、突いてからは手首でちょっと返すぐらいで。

0

基本、大回りで練習すると良いと思います。 大回りですと、スキーが並行に走った時に「エッジの入れ替え(山側→谷側)」が可能になります。 実はこれが小回りでも「ターン前半部分」と言われてる作業になります。 ターン前半部分は「荷重の移動(エッジの入れ替え)」になります。 他の回答者さんの「ジャンプをする」というのはジャンプをする事で一旦フラットになるのでエッジの入れ替え作業をしやすくなります(安定する?)。 これを実際にできると、今度はジャンプでは無く、屈伸運動(上下運動)に繋がるので段々スムーズになってきます。

1

こんにちは ブーツのタングをいつも押す 抜ける場所はない を意識すると 板のトップが輪が使えるので もっとよくなりますよ 多分いまはこのポジションだとテールしか使っていないでしょう 練習方法のご提案ですが 写真は緩斜面ですし ①滑りながら 中回りくらいでいいので 毎ターン ジャンプする トップが下がりテールを上げる トップだけ上がるのはだめです いい位置にいないと 絶対にこのジャンプできません ジャンプできる位置がその踏み込んだ時にはいい位置です ②ブーツのバックルを全部外して滑る 支えがなくなるので 足裏の間隔が研ぎ澄まされます ただし転倒時に骨折が非常に怖いこともあり 安全な場所限定 及び 個人の責任 ③外足だけで滑る 完全に踏みかえ2本で滑るのは山回りの終わりの踏みかえのみ これは急斜面でも練習可能 これで小回りもいいですよ

1人がナイス!しています

0

もう既に、それなりに滑れる様に成っていらっしゃいますね。(^^) 以下を確認して下さいな。 ・平地で静止時に、板Topを掴みに行けるか? ブーツがしっかり履けているか、足型に合っているか。 滑っている最中も、この位ダイナミックに動きたい。d(^^;) ・平地で静止時に、軽く飛び跳ねてみる。 同じ事を、斜面を横切ってゆっくり滑りながら出来るか? 暴走しそうならズレズレで良い。目標に向かって真っ直ぐ。 こういう事 https://www.youtube.com/watch?v=2fnM7QRGEE8 をやる中でも出来るか? お尻が後ろに引けていると安定しません。目線も足下に落ちてしまう。 ・自信を持って滑り切れる斜面を選んで、先ずは足慣らしで1本滑る。 次に、同じ様にターンして滑って貰うのですが、両手で膝を触りながら滑れますか? 切り替えの部分で「伸び上がりた〜い」と思う瞬間にこそ、両手でちゃんと触れている事が肝心です。 肝は、伸び上がる方向。真上・垂直・鉛直では無くて、斜面の斜度と直角、つまり斜め前方です。 ・上記の様な諸々の他に、小回り・ショートリズムの練習も効きます。 王道の、両腕前出しストック水平構えでチョンチョンと弾む。 斜度変化点、縦R部を通過しても破綻しない事が大事です。 肝はやはり伸び上がる方向。真上・垂直・鉛直だと後傾です。斜度と直角に。 * * * 脛をブーツのタンから離さない、のは大事ですが、その事に捉われて、太腿が寝たままの、お尻が後ろ目で低く構えたまま、が拙いです。切り替えで伸び上がる際は、体の重心点が前に移動する事が肝要。 結果として、「太腿が立つ」運動に成ります。(例え上体を前に伏せていたとしても、太腿は立つ) >ストックが後ろになってしまう のは、それでバランスを取っているから。 ストック2本を一所に、体の後ろで横に握って滑ってみましょう。 上体を使わずに滑れる様に成る事。滑る板の上で、大きく、柔らかく動ける様に成る事、が大事です。 >すねに力を入れる事と >胸でスキーの前方をおさえる事ができません >というか理解できないです ターンの最後、伸び上がって「切り替え」をする。 この時、天を見上げる様に楽に成るのでは無く、坂下へ向かって挑んで行く様に、前に乗り出す。 前に、被さって行く様に身を乗り出す。 体を起こすんじゃ無くて、踵を後ろに蹴り出す、お尻の下へ向かって突き出す。 横から見たらZ字型に曲がってる状態から、斜め前方へ向けて伸ばす、蹴り出す。 ので、 >胸でスキーの前方をおさえる 様な感じに成るのです。d(・o・) まあ、滑りながら跳んでみましょう。それが早道だったりします。d(^^) そういう練習を繰り返していると、必ず疑問点が生じます。生じる筈です。 そうしたら、又質問して下さいな。d(^^;)

そうそう。 上半身を使わずに滑る、という中に、反対側の親指を握りながら滑る、と言うのも在ります。勿論、懐深く構えるのが良なので、腕が畳まれてしまってはいけません。 体勢は大きく違わない筈なのに、片手で反対側の手の親指を軽く握りながら滑ると、非常にバランスを取り難い、なら、腕を振ってバランスを取ってる事に成ります。 両手で腰を触りながら、更にジャンプを加える。 足首の曲げ角、脛の前傾角、上体の伏せ角を変えず起こさず緩めずに、跳ぶ。 左右方向にも、内倒しない。 列記した事に全て共通するのは、斜面の斜度と直角に立つ事、伸び上がる事。 慣れて来たら、ショートなリズムでも出来る様に。 膝の後ろにストックを回した状態で、八方尾根の白樺ゲレンデをショートリズムで滑り切れれば、一応の合格かと思います。d(^^)

1

右ターンの後半ですね。 前のターンから抜け出す際に、腰をスキーが向いている方へ出して、一旦大腿部を立てた腰高のポジションにします。 それから、谷回りに入る際には外脚側の腰を前に出しながら下げて体重を外スキーにかける動きをすれば良いと思います。 ということで、右ターンの谷回りに入る際に、左脚側の股関節(外腰)を外スキーのトップへ向けて出しながら、腰で体重をかける動作をしていれば、写真ような腰が後ろで、臀部が下がったフォームにならないです。 私の回答は、後傾にならないようにするための動作を書きました。 写真のような状態から抜け出すには、外脚の股関節を動かして外腰を前に出すことです。その動作をしながら外脚の膝頭を下げることをします。そうすると、外足のアキレス腱が伸びて、足首が曲がり、外スキーでのエッジングが強くなります。”お試しあれ”です。

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2021/2/23 8:44

回答ありがとうございます。