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2021/2/23 7:50

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デビットカードについてですが中学生作れない理由ってなんですか?自分は中学生なんですがインターネット活動で月に10万円は稼いでいます。本当はクレジットカードが欲しいですが後払いで支払い能力もない中学生が作

回答(5件)

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ゆうちょのデビット機能付きプリペイドカードmijicaは、12歳以上の申込が可能でした。これならデビットと同じ機能で口座即時引き落としができたのですけどね。現在は新規受付をしていません。 VISAなどのブランドがつくデビットカードでは、中学1年生で持てるものは私の知る限り、ありません。 が、mijicaと同じく、プリペイドカードは年齢制限がないことが多いです。たとえば、お勧めはKyash。事前にチャージする必要はありますが、スマホで銀行からチャージできますし、VISAとして使え、スマホ決済も可能です。Kyashに年齢制限はありません。 さて、なぜ15歳未満では申し込めないのか、ですが、明確な答えはないですが、推測として、デビットカードは銀行が発行します。銀行は世の中で一番お堅い企業です。未成年の親の同意なしの取引は無効にできる規定が民法にあるため、後払いになって負債となる可能性のあるデビットカードにむやみに未成年に使わせることに拒否感があるのでしょう。しかし、クレジットカードの審査が通らない未成年でも発行が可能なのが、デビットカードの売りの1つですから、妥協点として「高校生から」と設定したのではないでしょうか。申込条件が「満15歳以上(中学生を除く)」とよくあるのは、このためではないか、と推測いたします。 なお、後払いになって負債となる可能性はmijicaを含むプリペイドカードにも存在します。プリペイドカードの発行は銀行ではなく、弱小の金融会社、新規参入の金融ベンチャーが多いため、リスクをとって、間口を広げているのだろう、と考えます。

ちなみに、デビットカードやプリペイドカードで後払いになり、残高不足の場合、銀行やカード発行会社の立替払いが発生します。この立替機能は特定の銀行やカード会社にだけあるものではなく、すべてのこれらのカードに備わっている機能です。(仕様的にどうしても後払いが発生してしまう) 数日内に入金やチャージをすれば問題ありませんが、そのまま踏み倒しをすると、債権回収業者へ移譲され、CICなど信用情報機関に「異動」という事故情報が掲載されます。さらに14.6%ほどの遅延利息がつきます。 これらの後払いになる可能性が高い取引をデビットカード発行銀行は事前にNG設定して使えないようにできます。また、どうも、加盟店側でもNG設定しているところもあるようです。デビットカードはとても不備な側面が多く、カード利用の仕組みを知らない方が持つには、ちょっと酷なカードと私は思っています。

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大して金にならねー割にめんどうくせーからです。 法律で制限されているわけではないのでカード会社が 12歳から6歳からと制限を引き下げることは可能なのですが みながみな質問者のように自己管理できる子供ばかりではないので そうしてしまうと中にはよく理解せず 派手に使って散財してしまう子もいるわけです。 それはそれで自己責任なのでは?というとそのとおりなのですが はたから見ると「カード会社が子供を食い物にしている」ように見えるわけです。 金融は信用とイメージがとても大事なので 大して金になるわけでもないのにそういうネガティブなイメージをもられるリスクがばかりが強い顧客をターゲットにする意味がないのです。 ☆ >念の為質問しておきますが自分は今中学1年生ですがデビットカードは作れませんよね? J-debitカードなら作れますよ。制限多いですが。 ふつうのデビットカードは私が知る限り12歳13歳で発行してくれるカード会社は国内にはありません。

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J-Debitの加盟店でのみ使えるJ-Debitでしたら年齢制限がないので小中学生でも使えます。 それに対しVISA/JCB/Masterの付いたブランドデビットカードの方は小中学生では使えません。 ブランドデビットカードの方はデビットカード専用のシステムを使うのではなくクレジットカード用のシステムを使う関係上、預金残高を超えて使えてしまったり、多重に引き落とされたり、その返金に時間が掛かったり、クレジットカード同様に不正利用されるリスクも高い、等の不都合も発生するので対処できるようになると思われる年齢になるまで使わせないようにしているのかもしれませんね。