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2021/2/23 10:18

77回答

火星着陸の映像を見ましたが、パラシュートを使ってました。

天文、宇宙208閲覧

回答(7件)

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おっしゃる通りに薄いとはいえ大気があるためにパラシュートは有効です。 ただ、着陸までパラシュートに頼ることはしません。大気が薄すぎるため、着地までサポートはできません。高速で飛行している時の減速が役割です。大気成分にかかわらず、パラシュートを使うという方法によって減速のための燃料をうんと節約できます。 必要な速度まで減速したら、カプセルとともにパラシュートも分離、投棄されます。あとは、「スカイクレーン」というロケットシステムがローバーをそっと地表に着地させます。 気圧の低い火星では低速になるとパラシュートは役に立たなくなるだけでなく、これを地表まで引っ張っていくと、最悪ローバーに被ってしまって全てが台無しになる可能性があるからです。パラシュートが有効なタイタンへのプローブ降下でも、パラシュートが被ってしまわないような工夫がされました。

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その通り! ただし、火星の空気は地球よりもずっと低く、その気圧は0.07気圧です。 その為、地球のパラシュートよりも大きなものが必要ですし、高速度からパラシュートを開き減速させる必要があります。地表に近づいたらロケット噴射で急減速を行い、ローバーを降下させます。

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火星の大気圧は地球の100分の1以下なので、パラシュートはほとんど効果がないと思われますが、NASAは今後の火星探索にヘリコプターも使うと言ってますから、実際は地球と同じくらいの大気圧があるんじゃないでしょうか。火星に関する情報は矛盾が多すぎます。

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質問者

2021/2/23 17:42

皆さんの回答も少し違いますね?

1

火星大気は地球の1/100程度ですが、あるだけまし。大気で多少減速できます。月では使えません。

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tkhさんがかかれているとおりです。 パラシュートの場合、大気の成分は関係なくて、大気圧が大事です。 ちょうど、着陸の時の動画が公開されていますので、ご紹介します。 Perseverance Rover’s Descent and Touchdown on Mars (Official NASA Video) https://youtu.be/4czjS9h4Fpg

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質問者

2021/2/23 11:01

大気圧の強弱はどうやって決まるのでしょう?