スキーのターンについて質問です。

補足

説明が悪く申し訳ありませんでした。 倒れるのはターン中盤から後半にかけてであり、左に曲がるときだけです。ただ、左右どちらともポジションが悪いかもしれず、思い込みかもしれないので、「急斜面で内側に倒れる」という現象についてお聞きしました。

スキー | スポーツ260閲覧

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【補足を読んで】 補足で書かれた内容とニュートラルや斜面に直角に立つのが原因や指導者が直したかったの対策とは関連はないと私は思います。 補足の内容を無くすためには内足と外足の長さをかえるしか手は無いと考えます。 内倒がいけないのは左右の足の長さを変えないと外足が浮いてしまうからです。この左右の足の長さを変えるのが難しいから内倒(外傾,くの字姿勢を取らないストーレート内傾)はダメだとみんな言うのです。 以下に内倒の限界の滑りのYouTube動画を貼ります。 こおいう滑りをしろというのではなく 内足の膝を胸につけるほど曲げて外足を思い切り伸ばして内倒(ストーレート内傾)するとここまで内倒出来るという事です。また動画の途中で完全に外足が浮いてるシーンがありますがこれは履いてるスキーのラディウスが小さいから出来る事です。 【内倒限界の滑りYouTube動画】 https://youtu.be/67753m-DNUc

ThanksImg質問者からのお礼コメント

何度も丁寧にご回答頂きましてありがとうございました。 細かい原因は色々ありますが、ご指摘頂いた部分が一番大きかったです。自分ではできているつもりでいましたが、色々確認してみると、やはり左ターンのとき外足が延ばし切れていない、外足荷重が甘く軽くなっていることがありました。 説明が下手で、回答を頂いた皆様には判断が難しかったと思います。その中で一番改善に結びついたということで選らばせて頂きました。

お礼日時:2/27 9:40

その他の回答(15件)

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切り替えの時に、重心の移動方向が違うんじゃないでしょうか。 垂直に立つために、上体から谷方向に動き過ぎてしまうと、スキーの向きを大きく変えないとバランスが取れなくなるし、無理にスキーの方向を変えまいとすると内倒してしまいます。

ありがとうございます。 多分おっしゃる通りだと思います。思い返してみると、倒れた時は、勢いよく回ろうとして上体だけ深く内側に倒していたように思います。外足が踏めていないので上体だけ回って倒れたかと思います。

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できますよ。 質問者さんはたぶんゆるい斜面でもできていません。 ゆるいと操作がわるくても許容されちゃいますから、意外と気がつかないもんです。 最初は12.3度の緩やかな斜面でゆっくりフラットをつくる練習をしてください。 ターンおわる!フラット、1.2.3ターン。 くらいゆっくりかな。 あと、急斜面は前半ズラしましょう。 ズレの先にキレが生まれますよ。 自発的にズラしてるって事は、いつでも切れますからね。

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ニュートラルをゆっくりと感じていては転んでも仕方がないですよ。 急斜面では、積極的にニュートラルを通過させるくらいの大胆さが無いと、エッジグリップを得られません。 故にコントロール出来ません。 カービングしようとする事以上にニュートラルをしっかりと通過させることに意識を置くと良いです。 嵌まれば勝手にカービングします。

ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。 ニュートラルの姿勢をとることにとらわれ過ぎていた気がします。「通過」の意識で練習してみます。 スクールでの指導を状況に照らし合わせて解釈できていませんでした。

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かなり上手い方かと思えるのですが、不思議な気がします。 カービングでニュートラルは、板を進める方法としている人もいますが、あまり意識しない方が良いかと考えます。外向傾もそうです。 初めは、緩中斜面で、肩幅より大きなスタンスの横滑りの連続ターンやカービング中回りで、腰の運び、足首曲げ、両膝の回旋、外足は流行りのアイソトニックに気をつけて伸ばす練習などはいかがでしょうか? 修正後は、切り替えで内膝を回旋、その脚に外脚を被せるように添える、顔、上体はターン内側(進む方向)に向け、但し『頭は内膝の上くらい』にする。 外向傾は意識せず、自然な成り行きと言うのが、今、私が心掛けている事なのですが、試してみませんか? 武田竜さんの動画見ていますか? https://youtu.be/J2MMNkfrrdo

アドバイスありがとうございます。口先だけ達者で技術がついてきていないと思います。 動画見ました。自分にはレーサーのような滑り見えます。憧れます。自分はこんなにスピーディに切り替えられません。この課題をクリアしたら目指したいです。 ニュートラルを意識しすぎない、そこで考えてみたのですが、確かにニュートラルについては、倒れた時以外は、一瞬ですが出来ている気がします。 突き詰めて考えると、内側に倒れすぎて、外足が軽くなるその時に倒れているのかと思いました。そのおおもとはニュートラルかもしれませんが。 倒れたのは、考えてみれば深い内傾角をとろうとして斜面の傾き以上に上体を倒した。外足に乗ろうとするあまり後傾になった。その時だと思います。 そんな状態だと倒れなくても板が前に進まず、横にずれるだけになるんだと思いました。

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斜面に垂直に立つニュートラルポジションを取る練習ならピボットターンの練習をしてみるのは如何でしょうか。 斜面に垂直に立って両スキーのエッジを外し、尚且つスキーのセンターに重心が無いとピボットターンは出来ません。 朝一のバーンが荒れていない時に中斜面でやると良いポジション確認になると思います