回答(9件)

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宇宙人の文明の差に依っても違って来ると思います。 この文明が地球の明治以降の所にでも進んで居るのなら、地球と似たような宗教ではないかと思います。 私は人は神に依って創られて事を信じていて、それで宇宙人も同じく創られていても不思議ではない考えだからです。 それで宇宙の根源に神がいる思いで回答しているので載せてみます。 先ず太陽(恒星)の構造が誰も想像した事がありません。 神は後半になります。 今科学で言われている宇宙観を尽く批判しているので、立証の為に長くなっています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13229446803 さて人間を創ったと,色々な宗教も人の口を借りて述べて来ました。 特に天理教の神が降臨して述べたのは,人間を創り初めたのが約9億年も前で,最初虫けらのようなもので,それから段々と見守って進化を与え続け,今の人間にしたと言いました。 人間を創った目的は、神と一緒に陽気暮らしをする事だと言ってます。 これは明治になる20年も前の話で,片田舎の農家の女性に神が降臨して語らせました。 それから通常人では到底知る事も出来ないのですが,世の中には霊界も見えるという人が居るのです。 その一人が隈本確氏で、大霊界という本を書いてます。 この本には,具体的に神の存在,人間の魂,心,体との関係を通して書いてあります。 そして人間が死ぬと,本当の生命の初まる霊界に行くそうです。 今の世界は卵の中のような物で,霊界こそ本当の世界という訳です。 そして生まれ変わりはないという事で,隈本確氏はあらゆる霊界を見ることも行く事も出来ると仰っていて,そうして生まれ変わる状況は一度も見た事がないと言っています。 人間の真実の生命は霊界にこそあって,今生きている時は肉体として生きていますが,誕生した時に魂の誕生でもあって,そして肉体の中で心を通して魂が成長して,それから本来生き続ける霊界に行くそうです。 それで霊界での生活は数千万年から,億年の生命活動があると言っています。 数千万年とか億年に生きている魂は宇宙人のだそうです。 人では未だ精々100万年が限度です。 今生きている時が試しの世界で,ここで育まれた心の使い方で霊界での住処が決まり,厳然と天国も地獄も存在していると言っています。 あくまでも信じる世界になってしまいますが,見える人には現実に分かるだけと言う事にもなって,凡人は信じるより仕方がありません。 なお霊界に行きかけたのがあります。 臨死体験でです。 ある人が臨死体験でベットの上から自分を見下ろしていたのですけれど,家族が死んだと思って自分に対して泣いているのを上から見ていたのです。 これはテレビで言っていた事なのですが,それでフト廊下に出たら母親が電話で誰かに亡くなった事を連絡してました。 フト思っただけで廊下に出たので,それでその人が子供の頃不思議に思った場所にも行けるのかと思ったのです。 そうすると山間の場所に来ていて,そうすると向こうから誰か子供が遣って来ました。 それを見ていて上を見たら,何と大きな岩のような物が転げて来たので,ビックリして「危ない」と叫んだそうです。 すると下を歩いていた子がビックリして,気が付いて避けたのです。 それで始めて過去に不思議に思っていた事が分かったという事でした。 即ち子供の頃山間を歩いていたら,突然「危ない」という声が聞こえて,上を見たら岩のような物が転がって来たので,ビックリして避けたという事だったのです。 この声がどうして聞こえたが謎だった訳です。 このようにして結局自分の魂が自分を見ている世界でもあります。 そしてその人は自分の未来はどうなっているのかと思ったら、その時は独身だったのですが、そこに見えていたのは未来の奥さんです。 そして子供も二人居て、自分は望遠鏡を見ていたそうです。 その時は自衛隊員だったそうです。 ところで結果はその通りになったそうです。 奥さん達もその時に見た人だったそうです。 そしてアマチャの天体観測をするようになったそうです。 それから以前親戚の人が言ったのですが、運転をしていたら、突然亡くなったおばあさん達が現れて、その人を横に押し倒したそうです。 すると何かに衝突してフロントが壊れたとかしたそうです。 もし横にされてなかったら、体に直撃を受けて大怪我か、あるいは死んでいたかもしれなかったそうです。 その後でおばあさんが現れて言うのには、「お前を今まで見守って来たけど、もう心配がないから見守らなくても安心だ」というような事を言ったそうです。 ちなみに銀河の中心ですが、私は今はそこは空間だけになっている理由を上で説明しました。 元々塊であった銀河の回転の内に、恒星全体がこの中心を軸にして公転していたのです。 中心も例外ではなくて公転していたので、最終的に今の天の川銀河の中心で空洞になっていても、そこにあった恒星が回っていても不思議ではない事になります。 こういう事で天の川銀河の中心で回っている恒星は、ブラックホールの周りを回っているのでなくて、全く逆の存在の空洞を回っている理由になるのです。

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恐怖こそが宇宙最古の神です。 宗教を誕生させた原動力は「未知への恐怖」です。 知能の高い生物は未知のものに憧れたり恐怖したりします。 有力な候補は「火」や「星」でしょうね。 ホラー映画でも夜の方が雰囲気が出るのは闇の中の方が想像力が働き恐怖が増すからです。 昼間の怪物なんて滑稽ですし。 明るいと正体がバレバレだからです。 恐怖がまず神となり次席で恐怖を克服した英雄が神の拳族となります。 しかし英雄に解明された時点で単なる自然現象に零落してしまっているので次第に文明宗教に駆逐されていきます。 文明宗教は理性頭脳至上主義です。 その文明宗教もやがて科学によって合理的に修正されていきます。 ヒエラルキー的にはこうですかね? 1叡知 2腕力 3恐怖

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どんな星でも健康な者が神と呼ばれ能力的に劣る者が悪魔と呼ばれるようになると思う。 例えば宇宙のどこかに鳥から進化した鳥星人の星があるとする。 鳥星人の社会では翼の色鮮やかな者や飛行能力が優れた者が尊敬され英雄神になりやすい。 遺伝的に羽が弱く骨折を繰り返したり羽の神経に異常を来たした者は軽蔑されたり差別されたり悪魔のモチーフになったりする。 義翼を開発して差別をなくそうという運動も一部にあるが 「飛べないのは努力が足りないから。羽の疾患のせいにする者は最低の根性なしだ。」 という伝統的精神論がこの星の常識となっておりイビツな倫理観を形成している。 そして何故か翼に瑕疵がある者は横柄で暴力的な者も多いとする。 そして肝心の義翼技術はなかなか進歩しない。 義翼開発に携わる者達は悪魔と呼ばれている。 どうしてこう言い切れるか。 人間の場合も同じだから。 人間の場合は記憶力や判断力などの「頭脳」が鳥人にとっての翼に相当する。 鳥人と同じ様に頭脳に瑕疵のある者にはならず者の割合が多い。 過酷な生い立ちや差別環境もあるだろうが刑務所の4割はサイコパスや低IQとも言われる。 やはり頭脳に瑕疵のある者は横柄で暴力的な者が多い。 医学の切り札たるゲノム編集技術も禁断の神の領域と呼ばれている。 ゲノム編集技術の医療への転用も20世紀の予想よりもあまり進んでいない。 やはり遺伝子学者は悪魔と呼ばれる。 知的生命体の作り出す社会はどんな星であれ同じようなものではないだろうか。 特権階級はつまりは才能と財力だけの世界である。 様々な道徳宗教も深いように思えても結局はその教えを守れる位の知力や能力のある者を評価するシステムである。 努力はあまり評価されない。 言語障害のあるアナウンサーを雇うテレビ局なんて聞いた事がないし。 どこの星でもそうなのでは。

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まず、宇宙人の文明は地球に来れない程度だと推測されます。 すると、彼らの惑星からの行動範囲に制限があると推測されます。 つまり、未知の星々が周りにあるわけです。それは地球と同じように、神話などが作られ信仰の対象にもなり得るのではないでしょうか。

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どんな星の宗教倫理であれ人類と同じです。 ヘンテコ哲学と疑似自然科学のミックスとなるでしょう。 翻訳する時にちょっと苦労するかも知れないけど。 宗教の持つタブーはその宗教を信じる種族がどんな進化を辿った生物なのかによって全然違うだろうから。 人類の場合は好戦的で厳格なヒエラルキーによる支配構造を好む霊長類から進化したので本能とは真逆の平等や調和を尊ぶ。 平和過ぎる星ならば暴力的な者は刺激や気付きを与えてくれるとして聖者とされる。 タコやイカの様な生物から進化した宇宙人ならば足の本数が少ないにも関わらず達人である者や逆に普通よりも足が多い者が尊崇される。 みたいな感じでしょうか。

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