なぜここまで時速が定着したのですか。電車など。

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

1

>なぜここまで 鉄道車両及び自動車における法規制上の速さまたは速度単位が「キロメートル毎時」だったためです。 規制値が「キロメートル毎時」なのに、車両の速度計や口頭で「メートル毎秒」を表現しても規制に照合しにくいため「便宜上」合わせていると言えます。 学校教育もこれに倣っているため、速さまたは速度単位として普及は必然と言えるでしょう。 なお「法規制上の速さまたは速度単位が「キロメートル毎時」なのか」は、計量法をご参照ください。

1人がナイス!しています

1

何らかの目安にするために 使うものですから、 一番変換・わかりやすいものが 使われていくことになるのでしょう。 となれば、秒速・分速より、時速、と なっていくのは、なんとなくだろうなと思います。

1人がナイス!しています

1

秒速や分速だとキロやメートルの関係上、数値が大きくなるからで 数字の規模的には時速でキロ計算の方が都合がいいからではないでしょうか? 時速1km/hは1000m/hとなりこれでも数値が大きくなります。 分速だと60000m/m、秒速だと3600000m/sとなり人に伝えるには困難になります。 時速だけではなく長さや大きさも日本ではセンチやメートルが主流ですが 建築業界や設計業界ではミリが使われます。 家具屋さんに行けば1メートルじゃなくて1000ミリですよね? ですが一般の人には馴染みがないと思います。 高さ10メートルのビルや全長30メートルのクジラなど 10000ミリや30000ミリなど言わないですよね? 逆に0.01キロや0.03キロとも言いません。 相手に最も簡略で伝わりやすい単位としてkm/hが使われているのだと思います。

1人がナイス!しています

1

それは、電車に3分間だけ乗る奴がいないからだよ。 5秒間乗る奴もいない。 電車に1時間乗ったら、どこまで行けるか。 それが問題になるから。 風が1秒間吹いたら、どれだけ移動するか。 それが問題になるから、風速は秒速で表す。

1人がナイス!しています