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私は現在大学生です

回答(8件)

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毎日AIを作成していますが、AIがコードを書いてくれるなら楽出来て良いですね。エンジニアって結局、設計やクライアントとの調整が中心なので、AIに取って代わられる事はあまり無いと思います。ただAIで代用できる仕事しかしていないエンジニアは不要になるでしょうね。例えば、ソースコードをテストする人とか、何か単純な設定作業をする人とか。 ただブロックチェーンとか量子コンピュータとか新しい仕組みが次々と出てくるのでエンジニアはずっと不足したままだと思います。

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まずAIの話ですが、AIがプログラムするなどという話はAIの技術情報の中にありません。 専門でないのでそこまで詳しく調べていませんが、AIがプログラミングをするなどと言っているAI技術者はいません。 AI関連の技術情報もそれなりに見てはいますが、そういう話は全くでてこないです。 現状のAIの能力ではプログラミングは無理です。 これは少し進歩したらできるようになる、というレベルではなく根本的に能力が足りていないというレベルです。 2045年ごろにAIが真に人間の能力にまで達するシンギュラリティが起きるといわれていますが、それほどまだ差があるということです。 AIがプログラムを書くなどというのはあと10年単位では起きない話しです。 そのうえでですが、プログラマーの給料ははっきりいって低いです。 どうもプログラマーをIT業界の花形と思っている人が多いようですが、現実は違います。 システム開発の仕事の中でプログラマーは最末端の作業者にすぎません。 上位のエンジニアの指示通りにプログラムを組むだけの作業者です。 また、現在のシステムは規模が非常に大きいため、1回の開発で必要なプログラマーの数も多くなります。 会社にしてみれば数をそろえてなんぼというのがプログラマーです。 当然、人件費をもっとも削りたいところで、給与は高くなりません。 最近、三井住友銀行のシステムのソースコードが流出するという事件が起きましたが、この事件を起こしたプログラマーは45歳で年収300万円だったそうです。 さすがに底辺のプログラマーとは思いますが、この業界はそんな人も多いでしょう。 よく言われるIT業界のピラミッド構造もあります。 元請けから下請けへ、さらに下請けへと仕事が流れていくというのが今のIT業界です。 当然ながら下請けの会社は取り分が少なく、給与も低くなります。 45歳で年収300万円も底辺の下請け会社ではめずらしくないのかもしれません。 プログラマーとはそういう仕事です。

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お話を聞いて、僕にはとても興味深いというか、とても勉強になりました。就職も近づきあまりない時間の中で自分が生きていく道を決めるというのはとても難しく現在いろいろなものを模索中です。今回の回答をみて正直もっとお話が聞きたいと思いました。もしよかったらですけどIT業界についてお話を聞かせてもらえないでしょうか?

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そもそもそのAIを書くのもプログラマーです。プログラマー以外の職業が無くなっても最後に残るのがプログラマーでしょう。

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まず、いい給料をもらってるプログラマはごく一部です。 他業種に比べ平均的にちょっと高いというだけで、能力がない人は低賃金です。 まあ、プログラマに限った話じゃないけど。 AIにとって替わられると感じる理由は何でしょうか? 新聞や雑誌に書いてあったから? テレビで池上彰が言っていたから? どこの馬の骨とも知らないYoutuberが言っていたから? シュワルツェネッガーの映画に感化されたから? きっと君は受け取った情報を疑いもせず受け入れてしまったのだと思います。 しかも、人工知能のことをよく知りませんよね? ぼんやりとした知識とあいまいな情報で不安になっているだけです。 大学2年ということなので、二十歳かちょい上ですよね。 人生を選択する重要な時期です。 もう「よく分からないけど、なんとなく感じる」は止めましょう。 分からないことは理解するように努め、事実から判断すべきです。 その上で仕事を選びましょう。 現状と過去何度かあったAIブームを考慮すると、AIが人間のようにプログラミングしてくれる未来は当分やってこないでしょう。 ただ、RPAのように面倒な処理を自動化する流れは加速するはずです。 プログラマの前に大量の事務員が解雇されるでしょうね。 おススメの仕事は、君が心底楽しいと思うことややりがいを感じることです。 給与で選ぶと高確率で失敗しますよ。

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一生食える仕事なんてない。 あれほど時代の寵児ともてはやされた半導体も家電も沈んでしまった。 安泰と思われた自動車も、EV化にともない先行き不透明だ。 プログラミングもしかり。 今食えりゃ良いじゃあないか、一瞬で働き口が消えることはない。 とりあえず食いつなぎながら、時代に目を光らせて絶えず「今日会社が潰れたら」という危機感を持って研鑽すればいい。 外面は良く、仕事には誠実に取り組んでいれば、いざというときに声を掛けてくれる相手だって居るかも知れないよ。 そもそも、 >かなりの数のエンジニア志望が増えてしまいました そんな付け焼き刃の連中に負けてしまうのでは、最初から目がなかったのだろう。 昨日今日プログラミングを覚えた奴らなんて、蹴散らしてのし上がるくらいの気概がなくては。

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